今回は、禁断の心理操作テクニック、プロパガンダを解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

禁断の心理操作テクニック

プロパガンダとは、大衆操作に利用される心理テクニックの事です。

 

 

そこには、脳科学や心理学などの要素が含まれており、ネットビジネスで重要なスキルであるコピーライティングとの相性が抜群です。

 

 

つまり、プロパガンダとは、人を思いのままに操るスキルとも言える訳です。

 

 

このプロパガンダをセールスに上手く利用することによって、見込み客の購買意欲を掻き立て、欲しくて欲しくて仕方ない状態に持っていくことができるのです。

 

 

プロパガンダという言葉自体はあまり馴染みがないかもしれませんが、実は人がものを買う背景には、このプロパガンダがこれでもかというくらいに活用されてります。

 

 

例えば、学校教育やマスコミなどもその一つです。

 

 

学校教育の中では、幼い頃から「常識」として刷り込まれてきます。

 

 

例えば、数学や社会は教えてもらっても、お金を稼ぐことは教えてもらえませんよね?

 

不動産経営の方法!とか、資産運用の方法!なんて教えてもらった記憶は一切ありませんね。

 

 

それもそのはずで、国は経営者を増やしたいのではなく、会社員を増やしたいからに他なりません。

 

 

例えば、国民全員が起業家の道を選んでしまっては、会社の為に働く人がいなくなるじゃないですか?

 

 

そうなると、多くの会社は企業としての役割を果たせなくなり、経済が回らなくなります。

 

 

すると、結果的に国の財政状況が破綻してしまう訳ですね。

 

 

なので、国のために働く優秀な会社員を一人でも多く排出するのが義務教育の役割であり、いわば学校教育はサラリーマン製造工場なのです。

 

 

そんな工場の中で、数学や社会を学ばせて適切な分野の会社を選ぶ選択肢を与えているに過ぎないのです。

 

 

つまり、幼少期から義務教育として国や経営者の都合の良いように洗脳を受けて育ってきている訳ですね。

 

 

マスコミも同じです。

 

 

テレビやニュースでは、国にとって不都合な事は放送されません。

 

なぜなら、国民が混乱してしまうからです。

 

 

「日本の経済は後3年で破綻します!今すぐ日本円を外貨に交換し、渡米の準備を進めてください!」

 

 

なんて言う訳ないですよね。笑

 

 

芸能ニュースなんかとは違って、本当にまずい事は表には出ずに水面下で着々と進んでいるものなのです。

 

 

 

プロパガンダを活用すると、どうなるのか?

 

ここまでで、無意識レベルでプロパガンダに触れてきている事はご理解いただけたかと思います。

 

 

 

この大衆操作の心理テクニックはセールスのみならず、人間関係が必要とされるありとあらゆる事柄に応用が可能です。

 

 

例えば、営業員のセールストークやナンパ、店頭での値段交渉などにも応用できます。

 

 

つまり、相手が人である限り何にでも応用が可能なのです。

 

 

そして、プロパガンダのメリットは即効性が非常に強い。

 

 

少し表現や言い回しを変えるだけで、売り上げが何倍にも膨らむ可能生を秘めています。

 

なので、人対人のビジネスを展開していく上でプロパガンダを知っているかどうかは、それだけで大きな差を生んでしまうものなのです。

 

 

一方で、このプロパガンダは悪用する事も出来てしまいます。

 

 

オカルト宗教や詐欺師なども多く使う手法であり、悪い方向に使ってしまうと人を破滅の道にも追いやってしまう。

 

 

それくらい強力かつ危険なテクニックなのです。

 

 

ですので、僕のブログを読んで下さっているあなたは、決して悪用せず、正しい方向性でこのテクニックを活用して欲しいと思います。

 

 

プロパガンダのマインドセット

 

ここまで読んで下さったあなたは、おそらく次のうちどちらかの感情を抱いているでしょう。

 

 

「プロパガンダすげー!これを学べばセールスなんて余裕じゃん!」

 

もしくは、「宗教?詐欺師?こんな怪しいテクニック使いたくない!」

 

 

こんな風に思われているかもしれませんね。

 

 

確かにプロパガンダを使えば、詐欺師のように価値のないモノでも少しは売れるかもしれません。

 

 

しかし、そんな粗悪なビジネスが長く続く訳がありません。

 

 

僕らが目指すのは、1年2年小銭を稼いで満足するような世界ではなく、一生涯自由に暮らしていける世界です。

 

 

なので、ビジネスの基本となる「価値を与え続ける」という視点を忘れてはいけません。

 

 

そして、プロパガンダは「怪しいテクニック」でも「違法な手法」でもなんでもありません。

 

 

ただの人間心理の原理原則から導き出された「法則」に過ぎないのです。

 

 

あくまでも、この法則を応用し、自分の商品を求めている人に購入してもらい、購入者を救う為に利用していくのです。

 

 

「セールスなんて悪だ!」なんて言って無料で情報公開すれば良いって思っている人もいるようですが、これは大きな間違いです。

 

 

お金を払うという痛みを味わうからこそ、人は本気になれるのです。

 

 

本気で人を救いたいという思いがあるのであれば、無料で全部公開することが正しいなんて事は思わないはずですからね。

 

 

何度も繰り返す事になりますが、これから学ぶプロパガンダは非常に強力です。

 

 

ですが、正しく活用すれば、悩み苦しむ人たちを救う事のできる素晴らしいテクニックなのです。

 

 

ぜひ、マスターして頂きたいと思います。

 

 

 

それでは、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。