今回は、無料レポートのネタの探し方を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

ネタを仕入れよう!

 

こんにちは、児玉です。

 

「ネタが思いつきません!!」

 

という場合の多くは、圧倒的にインプット量を増やす事に尽きます。

 

 

例えば、あなたが八百屋さんを開こうとしましょう。

 

 

売るもの(野菜)がなければ、どうしますか?

 

仕入れに行きますよね?

 

 

野菜がないのに、八百屋を開く人なんていませんよね。

 

 

それと同様に、情報発信ビジネスの場合、

 

「情報」こそが、商品です。

 

 

その商品(アウトプットするネタ)

 

がないのであれば、良質な情報を仕入れなければなりません。

 

 

ない袖は、振れないのです。

 

 

アイデアとは、記憶の複合体と言われるように、

 

何もないところからは、アイデアは生まれないという事ですね。

 

 

良質なアウトプットは、良質かつ膨大なインプットありき

 

これは、忘れないでくださいね。

 

 

レポート作成のコツ

 

レポートとは、あなたの持つ知識や経験、

 

もしくは、学んだ事を整理して、

 

シェアしてあげる為のものです。

 

 

なので、まずは、あなたがシェアできる知識の棚卸をしましょう。

 

 

とにかく、紙に書き出すという事ですね。

 

 

そして、次は、足りない情報を補う為の、

 

サンプルサイトをたくさん見つけましょう。(最低3つ)

 

 

これは、本や教材、ライバルの無料レポートなどでも同じです。

 

とにかく、引き出しを増やしてください。

 

 

そして、それらを組み合わせて、

 

あなたのオリジナルレポートを作って行きます。

 

 

イメージとしては、

 

A+B+C = D

 

という感じです。

 

 

こうやって、たくさんの情報をまとめる事で、

 

あなたのオリジナルの「価値」が生まれていくのです。

 

 

情報発信は、料理と似ています。

 

 

冷蔵庫の中の具材を見て、

 

どんな料理を作るかを決めるじゃないですか?

 

 

もしくは、先に作るものを決めて、

 

それに必要な具材を調達しますよね。

 

その具材のレパートリーが多ければ多いほど、

 

作れる料理の幅も広くなっていくはずです。

 

 

情報発信においても同じ事で、

 

具材=情報となります。

 

 

持っている引き出し(情報)の数が多いほど、

 

発信できる内容も増えていく訳ですね。

 

 

インプットのコツ

 

インプットする際のコツは、

 

ポイントをメモしながら学習する事です。

 

 

せっかくインプットしても、

 

ほとんどのことは忘れてしまいますので、

 

後から見て、思い出せるようにしておきましょう。

 

 

あなたが学んだ事、感じた事、全てをメモして、書き出していってください。

 

そうやってたくさん書き出して出来た一冊のノートは、

 

後々、情報の宝箱となりますので。

 

 

 

ダウンロードされやすいレポートのネタ

ダウンロードされやすい内容としては、

 

 

 

 

 

  • ツール
  • 流行系
  • 問題解決系

 

なんかは、ダウンロードされやすい傾向にあります。

 

 

例えば、

 

「MacBookのショートカットキーの使い方」

 

「WordPressの使い方」

 

「タスク管理に便利な無料ツールの使い方」

 

 

などなどですね。

 

 

人の悩みや、知りたいと思う事には、

 

需要が生まれます。

 

 

その欲求は、視点を変えれば意外と単純で、

 

あなたが知っている事も多いと思いますので、

 

ぜひ一度、あなたの知識を紙に書き出して、

 

整理してみてくださいね。