今回は、リストマーケティングを解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

リストマーケティングとは?

こんにちは、児玉です。

 

「アフィリエイト」と言えば、

 

今や様々な手法があります。

 

 

例えば、ブログアフィリエイト、サイトアフィリエイト、

 

Twitterアフィリエイト、PPCアフィリエイト等ですね。

 

 

正直な話、今の時代、正しいノウハウさえ知っていれば、

 

なんでもある程度は稼げてしまいます。

 

 

しかし、これらのビジネスモデルには、

 

決定的な欠点が2つあります。

 

 

それは、一度アクセスが逃げてしまえば、

 

二度とアプローチできないという事。

 

そして、「教育」という過程が抜けていることです。

 

 

ネットユーザーは、基本的には

 

一度アクセスしただけで購入を決断する人など、

 

ほとんどいません。

 

 

情報商材のような、数万円もする商品であれば、

 

なおさらです。

 

 

「どうしよっかな〜」

 

「一度よく考えてみよう。」

 

 

こうやって、一度逃げたユーザーが

 

同じ場所に戻ってくる可能性は、ほぼ0%です。

 

 

インターネットで検索すれば、似たような商品を売っている人や、

 

強力なライバルたちがゴロゴロ存在していますし、

 

良質な情報が受け取れるサイトなどゴロゴロ存在します。

 

 

そんな中で、わざわざ

 

お気に入り登録して、再度アクセスして購入する人は、

 

いないということですね。

 

 

 

さらに、アフィリエイトの場合、

 

同じ商品を扱っている人は他にもいる訳ですから、

 

見込み客からすると、「誰から買っても同じ」な訳です。

 

 

では、独自商品を販売するとしましょう。

 

 

どこの誰かもわからないような人の、

 

オリジナル商品を買いたいと思う人がいるでしょうか?

 

 

 

いませんよね。

 

 

まずは、販売者のことをしっかりと知り、

 

信用できる人から買いたいと思うはずです。

 

 

この、「価値観のすり合わせ」の過程を

 

「教育」と言います。

 

 

この過程をすっ飛ばしてモノが売れるほど、

 

ネットビジネスの世界は甘くないのです。

 

 

では、どうすれば良いのか?

 

 

こんな問題点を解決する方法が、

 

リストマーケティングなのです。

 

 

「リスト」とは、顧客情報のことです。

 

リアルビジネスであれば、住所や電話番号などですね。

 

 

レンタルビデオ店や美容院なんかでも、

 

「会員カード」ってあるじゃないですか?

 

 

ここで「リスト」を獲得すれば、

 

DMなどで新商品の告知や、クーポンなどで

 

何回でも見込み客にアプローチができますよね。

 

 

これも、リストマーケティングです。

 

 

ただし、リアル店舗の場合は、

 

実際に顔を見て商品を変えるので、

 

「教育」というよりも、「告知」として利用していますね。

 

 

一方で、ネットビジネスで言うところの「リスト」

 

というと、「名前+メールアドレス」の事です。

 

 

要するに、「メルマガ読者=リスト」

 

ということですね。

 

 

リストマーケティングで必要なのは、

 

次の3ステップだけです。

 

  1. リストを集客する
  2. リストを教育する
  3. リストに販売する

 

 

 

たったこれだけです。

 

それでは、なぜリストマーケティングが最強なのか?

 

ということについて、詳しく解説していきましょう。

 

 

 

DRM×メルマガが最強!?

 

リストマーケティングは、DRMとの相性が抜群に良いです。

 

 

DRMとは、「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」

 

というマーケティング手法の事を言います。

 

直訳すると、「直接反応をもらう」

 

という意味です。

 

 

身近な例で言えば、スーパーの試食なども、これにあたります。

 

 

無料で試食をしてくれたお客様からは、

 

「美味しい」or「不味い」の反応がもらえますよね?

 

それで、美味しいと思ったら、買ってくださいね!

 

とセールスを仕掛けていくのです。

 

 

見込み客の立場からすると、

 

「タダ」で食べれて、さらに「美味しければ」お金を払うのですから、

 

リスクがない訳です。

 

 

一方、販売者の立場からすると、

 

興味を持ってくれた人にだけ、セールスをかけられるのですから、

 

効率が良い訳ですね。

 

 

しかし、

 

リアルビジネスの場合は、モノを仕入れるのに原価がかかってきますから、

 

なかなか無料で提供するにも限界が出てきます。

 

 

「焼肉食べ放題無料券!」を配れば当然人がたくさん

 

集まるでしょうけど、赤字リスクが半端じゃないですよね。

 

 

しかし、これがネットの場合、

 

無料プレゼントとなるのは、

 

音声や動画、PDF資料などが一般的です。

 

 

これらは、一度作ってさえしまえば、

 

無限に複製が可能ですので、原価は0円となります。

 

 

だからこそ、100個でも、200個でも、

 

ガンガン無料で配布できてしまう訳ですね。

 

 

「無料でプレゼントあげるから、メルマガ登録してね〜」と言って、

 

興味を持ってくれた人にだけ、

 

メールで段階的にセールスを仕掛けていく事が出来るのです。

 

 

 

そもそも興味のない人を相手にする必要がないのですから、

 

かなり効率的で、理にかなったビジネスモデルですよね。

 

 

圧倒的なレバレッジ

 

次が、圧倒的にレバレッジが効くという点です。

 

レバレッジというのは、「テコの原理」

 

という意味で、少ない労力で大きな成果が出せる

 

という事を意味します。

 

 

イメージしてください。

 

あなたが、保険の営業マンだとします。

 

仕事は、新規契約者を探し出す、

 

飛び込みの営業マンです。

 

 

夏場のクソ暑い中、スーツを身にまとい

 

一件ずつインターホンを鳴らす。

 

 

中には、罵声を浴びせられる事もあるでしょう。

 

それでも、一日に回れる件数って、限界がありますよね?

 

 

12時間かけても、

 

たった一人で、1000件とか、2000件とかなんて

 

当然回れないじゃないですか?

 

 

しかし、メルマガの場合は、

 

1000人でも、10000人でも、

 

メールの送信ボタンを押すだけで、

 

一瞬にしてアプローチが可能です。

 

 

たった一人で、しかも一瞬で、

 

何万人の人々にセールスをかける事ができてしまうのです。

 

 

しかも、その数が1万人であろうが、10万人であろうが、

 

メール一通書く時間は、変わりませんよね。

 

 

これが個人で、メール一通100万円とかが稼げてしまう

 

カラクリなのです。

 

 

ブログなども一度書いた記事が

 

たくさんの人の目に触れるため、

 

レバレッジは効きます。

 

 

しかし、メルマガとの決定的な違いは、

 

こちらからアプローチができないという点です。

 

 

メルマガの場合は、こちらが送信すれば、

 

直接読者のメールボックスに届きます。

 

 

つまり、攻めの媒体なのです。

 

 

リストマーケティングを極めれば、

 

今月はこれくらいの売り上げが欲しいな〜

 

と思えば、いくらでもコントロールができてしまう訳ですね。

 

 

この圧倒的かつ、爆発的な売り上げが出せるのも

 

メルマガを使ったリストマーケティングの魅力ですね。

 

 

 

 

自動化が可能

「教育」と「販売」は、ステップメールを使う事で、自動化すらできてしまいます。

 

 

ステップメールとは、読者登録された後に、自動で配信されるメールのことです。

 

 

 

この機能を使えば、

 

あとは「集客」さえすれば、メールが勝手に報酬を上げ続けてくれます。

 

 

あなたが、寝ていようが、遊んでいようが、

 

24時間365日ですよ。

 

 

さらに、ブログや広告、自動化ツールを使えば、

 

集客までもが自動化できてしまいます。

 

 

つまり、不労所得の仕組みが完成するのです。

 

 

ここまでの仕組み作りは、なかなか大変だとは思いますが、

 

数ヶ月の努力でこの仕組みが作れるのですから、

 

努力する価値は大いにあると思いませんか?

 

 

他者からの影響を受けない

長くビジネスをして行く上では、

 

この視点は非常に重要な視点になります。

 

 

他者に依存したビジネスというのは、非常に危険です。

 

 

例えば、TwitterやYouTube、SEOなどは、

 

他者に依存した媒体と言えます。

 

 

Twitterの場合は、Twitter社がアカウントの管理権限を持っています。

 

なので、今Twitterアフィリで稼げていたとしても、Twitter社の

 

勝手な判断で、アカウントを一斉凍結されてしまう事もあるのです。

 

 

これに関しては、他人事ではありません。

 

現に、僕自身も30以上のアカウントを凍結されましたし、

 

250アカウントで毎月200万円ほど稼いでいた人も、

 

一気に凍結され、稼ぎが0になってしまったそうです。

 

 

YouTubeも同様で、Googleが動画の削除権を持っています。

 

なので、規約の中で動画投稿する必要があったり、

 

人気動画を一斉に削除されてしまう事もあるのです。

 

 

SEOなんかも、検索アルゴリズムの変更により、

 

検索順位が大幅に変わってしまう事がザラにありますからね。

 

 

たとえ今、毎月何百万円稼げていたとしても、

 

いつ0円になるかわからないような、

 

不安定なビジネスに一生を注ぐのって、すごく怖くないですか?

 

 

安定志向の僕には、絶対に無理です。

 

 

一方で、メルマガの場合は、

 

万が一、今使っているメルマガ配信スタンドが

 

サービスを停止したとしても、

 

リストさえあれば、いくらでも他のメルマガ配信スタンドに引っ越しする事ができます。

 

 

つまり、他者に依存していない、独自のメディアなのです。

 

 

自分に全ての決定権があって初めて、

 

「自分のビジネス」と言えるのではないでしょうか?

 

 

やっぱ、メルマガ最強!

 

いかがでしたでしょうか?

 

少なからず、リストマーケティングの威力と重要性を

 

感じてもらえたのではないでしょうか。

 

 

「もうすでにブログを書いてるんだけど・・」

 

「Twitterアフィリやってしまってます・・」

 

 

そんな場合でも、大丈夫です。

 

全てを消して、メルマガ一本にする必要などありません。

 

 

なぜなら、メルマガ読者を集める媒体は、

 

なんでも良いからです。

 

 

むしろ、ブログやTwitterなどは、

 

良質な読者が獲得できる、便利な媒体ですからね。

 

 

大切なのは、

 

リストを一つずつ、きっちりと取っていく

 

という視点を持つ事です。

 

 

あなたのビジネスに、「リストマーケティング」

 

という概念を加えるだけで、驚くほどビジネスの幅が広がって行きます。

 

 

ぜひ、僕のコンテンツやメルマガを通じて、

 

リストマーケティングの真髄を学んで行きましょう。

 

 

児玉