今回は、追伸の効果的な使い方を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

追伸を効果的に使おう!

こんにちは、児玉です。

 

いきなりテンションが下がるかもしれませんが、

 

ほとんどの読者は、メールをしっかりと読んではいません。

 

 

多くの場合、流し読みで一気に下までスクロールし、

 

何か気になることがあれば、読むという感じです。

 

 

もちろん、書き手側としては、全文読んでもらうつもりで

 

文章を綴るべきですし、全文読んでもらうための工夫をする必要があります。

 

 

ですが、メールを読んだ人に、

 

自分の主張が一つでも伝われば、それでOKだと思っておいて下さい。

 

 

何か一つでも主張を伝え、

 

読んでもらう為の工夫として効果的なのが、

 

追伸(P.S)の役割です。

 

 

多くの場合、まず最初に、

 

読み手は一気に最後までスクロールしていくはずです。

 

 

なので、最後の追伸の部分は、

 

件名の次に読まれる部分だと言える訳ですね。

 

 

ここぞという時や、

 

何か伝えたいメッセージがある場合には、

 

有効的に追伸を盛り込んでいきましょう。

 

追伸で書くべき内容

追伸で書くべき事は、以下のような内容です。

 

  • 本文のまとめ
  • あなたの理念や価値観
  • 本文を読ませる仕掛け

 

まず、本文の内容が長くなってしまったり、

 

テクニカルな内容になっている場合には、

 

内容を整理したものを、追伸としてまとめると良いですね。

 

 

あとは、あなたの価値観であったり、

 

最近あった出来事や趣味の話をするのも、良いでしょう。

 

 

冒頭部分から、自分の好きな事とかを前面に書いてしまうと、

 

なんの話!?となりかねませんが、

 

追伸の部分であれば、感情的価値を揺さぶる事もできるでしょう。

 

 

また、意外と重要な視点が、

 

本文を読ませる工夫として活用するという点です。

 

例えば、本文を読んでいなければ答えられないような質問を投げかけたり、

 

次回のメールの予告や、前回のメールの復習などで、

 

読ませる仕掛けを施すという事ですね。

 

 

ぜひ、追伸を効果的に活用してみて下さい。

 

児玉