今回は、メルマガの型を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

メルマガが書けません!!

こんにちは、児玉です。

 

「上手にメルマガが書けません!」

 

こんな声を多く頂くので、動画にしました。

 

 

まず、メルマガやブログに書く内容というのは、

 

作文や感想文とは全く違います。

 

 

僕らが書く文章と言うのは、

 

人の心を動かし、自分の主張を正しく伝えられるもので無くてはなりません。

 

 

逆に言うと、これが満たせるのであれば、

 

長い文章を書く必要などないのです。

 

 

SEOを意識したブログ記事を書く場合は、

 

1000文字以上書いた方が良いとか言われているのですが、

 

メルマガは、あくまでも読者と一対一のコミュニケーション手段です。

 

 

どうしても文章を書くのが苦手なのでしたら、

 

音声メルマガにしてしまっても構わないのです。

 

 

さらに、全くの初心者がいきなり長い文章を書くのは、

 

少しリスクもあります。

 

 

無駄に長い文章を書く事で、

 

主張がハッキリ伝わらなかったり、

 

途中で読まれなくなったりする訳ですね。

 

 

なので、とにかく最初のうちは

 

短くても良いので、シンプルに、

 

ハッキリと主張が伝わるメルマガを意識して書いていきましょう。

 

失敗しないメルマガの型とは?!

そこで、今回は「失敗しないメルマガの型」

 

をご紹介したいと思います。

 

 

この通りに当てはめて書けば、

 

まず失敗することはないでしょう。

 

 

その型とは、以下のような構成になっており、

 

①から順番に流れていく形です。

 

  1. 挨拶(ハロートーク)
  2. テーマの提示
  3. 結論(自分の主張)
  4. 本文(納得)
  5. 結論
  6. 反応を促す(DRM)

 

 

まず最初に挨拶から始まり、

 

少しだけハロートークを交えていきます。

 

 

ここで、読み手をリラックスさせるとともに、

 

感情的価値を付加させていくという事ですね。

 

 

そして、このメルマガを書く「目的(テーマ)」をお伝えします。

 

その上で、「結論」を先に述べてしまうのです。

 

 

なんで「そういう結論に至ったのか?」という点を

 

題材として、メインとなる本文を書いていくということですね。

 

 

そして、本文では、主張を納得させる事に専念します。

 

主張に対しての理由付けを行うフレーズだと、捉えて下さい。

 

 

十分に読み手を納得させたら、最後に結論で締めくくります。

 

 

このように、結論で始まり、

 

結論で終わるような構成にすれば、

 

最後までブレずに、結論までたどり着くことができます。

 

 

そして最後が、「反応を促す」

 

ということですね。

 

 

これは、返信やコメントを下さいね。と書いておけば良いでしょう。

 

 

ここまでが、メルマガの大まかな流れになります。

 

 

まだメルマガを書くのに慣れていない場合は、

 

この型を意識して書いてみて下さいね。

 

 

しかしあくまでもこれは、一つの型に過ぎないので、

 

ゆくゆくは自分のオリジナルの型を作っていきましょう。

 

本文で書くべき内容

本文で書くべき内容を、少し詳しく解説していきましょう。

 

 

本文の役割は、

 

読み手を最後の結論へと導くための、「導線」として機能させます。

 

 

つまり、冒頭で挙げた結論に対して、

 

「なぜ?」という疑問を潰していくフレーズです。

 

 

ここで、「あー、なるほどー!」

 

と思わせることで、あなたの主張を裏付けていくということですね。

 

 

メルマガだけでなく、文章を書く際には

 

主張と理由は、ワンセットと考えて下さい。

 

 

読み手が抱えるであろう疑問を先に潰していくことで、

 

納得させ、信用させていくのです。

 

 

明確な理由が読み手に伝わらなければ、

 

「意味がわからない文章」となってしまいますからね。

 

 

理由を述べる際には、

 

読み手がイメージしやすい

 

たとえ話や、あなたの経験談を盛り込んでいくことで、

 

オリジナル性が出てくるでしょう。

 

 

ぜひ、試してみて下さい!

 

 

児玉