今回は、読まれるメルマガを書くコツを解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

読まれないメルマガは意味がない

こんにちは、児玉です。

 

メルマガを使ったリストマーケティングを仕掛けていく上で、

 

メルマガが読まれないというのは、かなり致命的です。

 

 

メルマガで稼ごう!と思っているのに、

 

誰からも読まれないのであれば、送らない方がマシですよね。

 

 

文章の上手い、下手は、コピーライティングスキルとは

 

また別物です。

 

 

むしろ、小説家のような、上手い文章を書く必要などありません。

 

要は、読みやすい文章を書けば良いのです。

 

 

 

もちろん、読まれる、読まれないは、

 

毎回のメールの内容にもよりますが、

 

それ以前に「書き方」に問題がある場合も多いのです。

 

 

読まれないメールとは、以下のようなものです。

 

 

 

  • 理解しにくい
  • 読みにくい(専門用語ばっかり)
  • なにが言いたいのかわからない
  • 長すぎる
  • 面白くない
  • 件名が魅力的でない

 

これらの共通点は、

 

読まれることが前提に書いているメルマガ

 

とも言い換えられます。

 

 

常に自分が読み手の立場になって、考えて見てください。

 

 

例えば、おばぁちゃんや恋人からもらった手紙って、

 

非常に心に響くし、嫌な気分にならないじゃないですか?

 

 

それは、読み手(あなた)のことを思って、

 

心を込めて書いているからですよね。

 

 

コピーライティングという言葉すら知らない人でも、

 

読み手のことを考えてさえいれば、

 

人の心に響く文章は書けるという事です。

 

 

一方で、

 

辞書を片手に読まなければいけない文章や、

 

文字がぎっちり詰まっていて、目を細めないといけない文章。

 

 

または、無駄に長いだけで、全くイメージが湧かない文章が

 

送られて来たら、読む気も失せますよね?

 

 

内容うんぬんの前に、

 

すでにアウトなのです。

 

 

自分本位でメルマガを書いていると、無意識のうちに

 

こういったメルマガになりがちです。

 

 

あくまでも、読み手の立場になって、

 

できるだけシンプルに、わかりやすくメッセージを伝える

 

意識を持っていきましょう。

 

 

読まれるメルマガ

 

読まれるメルマガとは、以下のようなものです。

 

  • 句読点、改行が適切
  • 面白い
  • 一文が長すぎない
  • イメージしやすい
  • 主張がはっきりしている
  • 件名が魅力的
  • 適切な時間に送られてくる

 

 

句読点や改行には、特に気をつけましょう。

 

 

行間が詰まりすぎていたり、

 

無駄に一文が長い文章は、本当に読みにくいです。

 

 

また、主語がない文章も、

 

読み手からすれば意味がわかりませんので、

 

十分に気をつけてください。

 

 

そして、メールを送る時間も、

 

意外と重要な要素です。

 

 

送る時間によっては、全く読まれない時間というのが存在します。

 

 

例えば、会社員の見込み客が多いのであれば、

 

読まれやすい時間帯は

 

朝の通勤前。

 

6時〜8時くらいでしょうか。

 

 

もしくは、仕事終わりの時間。

 

19時〜21時くらいですね。

 

 

逆に、会社員にとって、昼の2時なんかは、

 

一番忙しい時間帯なので、

 

メールを開く人など、ほとんどいないでしょう。

 

 

すると、時間が経つにつれて、いろんな人からのメールが

 

見込み客のメールボックスに届いていくわけですから、

 

あなたのメールはドンドン埋もれてしまい、読まれなくなる

 

という訳ですね。

 

 

一番ベストなのは、スマホを触っている時に

 

メールが届き、すぐに開封してもらえる事です。

 

 

なので、ターゲットがスマホを触っていそうな時間を狙って、

 

メールを送って見てください。

 

 

 

P.S

 

多くの人の場合、メールはスマホで読むはずです。

 

なので、メールを送る際には、スマホから見て見やすいか?

 

を意識しましょう。

 

 

パソコンで見るのと、スマホで見るのとでは、

 

改行や句読点の位置が変わってくるので、注意してくださいね。