今回は、メルマガのネタの探し方を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

メルマガのネタがない!!

 

こんにちは、児玉です。

 

日常配信するメルマガのネタに困ることって、ありますよね。

 

 

僕が頂く質問の中にも、

 

「メルマガのネタが見つかりません!」

 

という質問は非常に多いです。

 

 

そういう場合は、たくさんインプットしましょう。

 

インプットしなければ、アウトプットする事は出来ませんので。

 

 

基本的には、ターゲットが興味を持ちそうな

 

本や教材、セミナーなどから役に立つ情報を仕入れ、

 

発信すると良いですね。

 

 

また、ネットニュースなんかもオススメです。

 

 

新聞やテレビで見るニュースと違って、

 

ネットニュースであれば、そのままリンクを貼ったりすることもできますからね。

 

 

「Googleアラート」

 

というツールを使えば、指定したキーワードに関する情報が

 

メールで毎日送られてきますので、

 

属性にあった情報のみを受け取る事ができますよ。

 

(Googleアラート と検索してみてください。)

 

 

 

 

しかし、このような「機能的価値」だけで勝負するのでは、

 

限界がありますし、読者も面白くありません。

 

 

なので、たまには

 

映画や日常で感じた事なども、メルマガに織り交ぜていくと良いでしょう。

 

 

人間が興味を抱く三大分野

 

人間なら誰しもが気になる、三大分野というものがあります。

 

 

それは、

 

  • お金
  • 健康
  • 人間関係

 

この三つです。

 

これらに関する情報は、多くの方も知りたいと思っているはずですので、

 

ぜひ効果的に取り入れて見てくださいね。

 

 

メルマガは、自由!!

よく、「こんな事書いていいのかな?」と悩む人がいますが、難しく考えすぎです。

 

あなたのメディアなのですから、そこにはルールなど一切ありませんので。

 

 

あなたの

 

  • 思想
  • 経験
  • 学び

 

全てが、情報発信のネタになります。

 

友達と遊んでいようが、そこで感じた事があれば、

 

どんどん発信して、シェアすれば良いのです。

 

 

一点だけ注意するべき事があるとすれば、

 

自分のブランディングを意識した情報発信を貫く

 

という事です。

 

 

例えば、「俺は自由だぜ!!」とか言いながら、

 

仕事や会社の愚痴ばっかり言ってる人を、自由だとは到底思えませんよね。

 

 

あくまでも、情報発信者は、読者にとってのリーダーであり、

 

憧れでなくてはなりません。

 

 

自分のブランド価値を下げるような発信は逆効果になりますので、注意しましょう。

 

 

情報発信をビジネスとするのであれば、常日ごろから発信するネタを探すことも、

 

仕事のうちです。

 

 

友達と飲んでいる時や、旅行に行っている時でも、

 

「なんかネタにならないかな〜」とアンテナを貼るようにしましょう。

 

 

情報発信癖がつけば、無意識レベルでネタを集められるようになります。

 

ここまでくれば、何も考えなくても、無限にネタが浮かんできます。

 

 

最初は苦痛に感じるかもしれませんが、

 

意識して見てくださいね。

 

 

P.S

 

最近、最も簡単なネタの探し方を見つけました。

 

それは、「誰かに聞く」ということです。

 

 

例えば、それなりにメルマガ読者がいらっしゃるのでしたら、

 

アンケートなんかで、悩みや不満を聞くとか。

 

 

それで、5個質問が来たとして、

 

一日一通ずつ質問に答えていけば、

 

5通分のメルマガネタができる訳じゃないですか?

 

 

一人でも悩んでいる人がいれば、他にも同じように悩んでいる人は、

 

絶対にいますからね。

 

 

リストがそれほど多くないとしても、

 

会社の同僚とご飯を食べている時や

 

恋人といる時、友達と飲んでいる時なんかに、

 

「今よりもっとお金と時間があったらどうなると思う?」

 

「最近あった嫌な話とかない?」

 

 

こんな風に、直接聞けば、何かしらの返答って返ってきますよね?

 

これって、実際に他人が感じている(考えている)ことなんだから、

 

かなり生きたネタだと思いませんか?

 

 

 

DRMの基本となる、

 

「直接反応をもらう」を追求すれば、

 

メルマガネタに困ることもなくなるので、

 

やっぱり最強のビジネスモデルだなーと思いますね。

 

 

ぜひ、試して見てください!