今回は、NOT BELIEVEの攻略法を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

信用できない人にお金は払わない

 

当たり前のことですが、信用できない人から商品を買いたいと言う人なんていません。

 

 

リアルビジネスの場合だと、基本的にはお客様と販売者が、顔を見てやりとりができます。

 

 

なので、人柄や表情からも信用できる人かどうかを判断することができますよね。

 

 

しかし、ネット販売では、基本的に購入者と販売者が直接会って話をすると言う事はありません。

 

 

特に、ネット上には偽物ブランドを売っていたり、粗悪なモノを売っている悪質な販売者も、0ではない訳ですから、購入者としても少なからず「不安」を抱いている訳です。

 

 

インターネットを使えば、スタッフを雇ったり、店舗を構える場所などに必要な経費をカットできる訳ですから、本当に良いモノを安く売り買いできると言うメリットがあるのですが、

 

やはり、実際に自分の目で見て、触って選べるリアルビジネスよりも、ネット販売の方が当然ハードルは上がります。

 

 

世界中どこにいても、パソコン一台で自由に生きていく為には、購入者の「不安」を打ち消し、「信用」を勝ち取っていく必要があります。

 

 

ましてや、これだけネット環境が整い、ネットでモノを売り買いする事が当たり前になった時代なのですから、良い商品を提供するという事は当たり前です。

 

消費者の心理としては、「何を買うか?」よりも、「誰から買うか?」に変化しているのです。

 

 

なので、安ければ売れるって訳でもありません。

 

むしろ、他のライバルと比べて多少高くとも、信用できる販売者からモノを買いたいと思うハズです。

 

 

信用され、「あなたから商品を買いたい!」とお客様に言わせるくらい、信用されれば、ビジネスは本当に楽になっていきます。

 

販売者から絶対的な信用を勝ち取ってしまえば、値段を安くしたり、新規顧客を集める事に必死になっているライバルとは、全く違うステージで勝負できますからね。

 

 

そこで、今回は「信用されない壁」を乗り越える為の、具体的な方法を解説していきます。

 

 

Not Believeの攻略

 

Not Believeの攻略法は、大きく分けて4つです。

 

  1. 推薦文
  2. 公的データ
  3. 書籍の引用
  4. ストーリーテリング

 

それでは、一つずつ解説していきます。

 

 

推薦文

 

第三者からの声というのは、非常に強力な要素です。

 

 

あなたも何かモノを買おうと思った時に、購入者の声やレビューの評価が高ければ、安心してモノを買う事ができると思います。

 

本屋に並んでいる本の中でも、「スタッフおすすめ!」とか、「有名人の〇〇さん絶賛!」というような張り紙が貼ってあったりすると、思わず手を取ってしまいますよね。

 

 

こういった、「第三者から指示されている」という事を表に出していく事で、意図的に信用度を増していく事ができるのです。

 

 

特に、医者や専門家といった、一般的に権威がある立場の人や、業界で有名な人から推薦文をもらえるのであれば、非常に大きいです。

 

なので、もしあなたの周りにそういった権威者がいるのであれば、推薦文を書いてもらうといいですね。

 

 

権威者との交流を深める為に、セミナーに参加したり、コンサルを受けたりする人もいます。

 

 

「お金を払ってまで・・」と思うかもしれませんが、お金を払って権威者からの声をいただけるのであれば、非常に価値ある投資ですので、惜しみなく投資した方が良いですね。

 

 

 

しかし実際は、「そんな権威者なんかいねーよ!」という人の方が多いですよね。

 

 

そんな場合でも、安心してください。

 

実は、情報販売において、権威者の声はそこまで重要ではありません。

 

 

なぜなら、一般的にみて著名な人は少ないからです。

 

業界的には、川島和正さんや、和佐大輔さん等は、かなり大御所なのですが、世間一般で、彼らを知っている人はほとんどいないでしょう。

 

 

僕自身もネットビジネスに取り組むまでは、彼らの存在自体知りませんでした。

 

つまり、業界で有名な人から推薦文を頂いたとしても、初心者にはそこまで効果がないのです。

 

 

もちろん、頂けるに越したことはないですし、中級者以上の層に取っては凄まじい威力を発揮します。

 

 

ですが、初めのうちは「自分よりも初心者」がターゲットとなるはずなので、そこまで気にする必要はありません。

 

 

それよりも重要視するべきなのは、「質よりも量」です。

 

 

すごい人から1通の推薦文をいただくよりも、10人からの推薦文の方が、はるかに価値が高いのです。

 

 

 

「こんなに沢山の人から支持されているんだ!」という事実が、購入者の立場としては何よりも信用できる材料となります。

 

 

なので、クライアントさんや購入者の方から、推薦文をもらえる仕組みを積極的に施していきましょう。

 

 

ここで、推薦文をもらうコツとしては、「プレゼント」を用意する事です。

 

 

基本的に人はメリットがなければ、行動はしません。

 

 

なので、よっぽど関係性ができていない限りは、こちらの一方的な都合で推薦文を頂くのは厳しいと思った方が良いですね。

 

 

プレゼントは、例えば、

 

「30分無料コンサル」

 

「音声、動画プレゼント」

 

「メルマガで紹介される権利」

 

などなど、工夫次第でいくらでも用意することができますよね。

 

 

もっとも簡単なのは、キャッシュバックです。

 

楽天などでも、販売者が「コメントくれたら送料無料!」とかは良くありますよね。

 

 

しかし、何も考えなくてもできる反面、利益を削らなければいけないデメリットがあります。

 

 

短期的にお客様の声を集める場合は良いですが、継続的に実践していくのは、あまり得策ではありませんね。

 

 

それよりも、動画や音声は、一度作ってさえしまえばいくらでも複製ができるので、非常に便利です。

 

 

なので、あなたの目的に合わせて工夫してみるといいでしょう。

 

 

 

公的データ

 

信用できる情報元からの発信は、上手く活用すれば大きな武器になります。

 

 

例えば、ニュースや新聞、厚生労働省や〇〇研究所などから発信された情報ですね。

 

 

これらのような、「一般的に信用できる情報」を自分の発信に付け足すことで、他人の信用を借りてくるという事です。

 

 

特にネットニュースなどであれば、リンクを貼ればそのまま使えますので、非常に便利ですよね。

 

 

あとは、統計データや証拠画像なども非常に使えます。

 

 

「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、目で見える証拠データは、信用される要素としては非常に有効的です。

 

 

銀行口座の入金履歴を見せたり、報酬発生画像などを見せることができるのであれば、いやらしくないない程度に見せていくと非常に効果がありますね。

 

 

 

書籍の引用

 

Not Believeの壁を越えるのに、もっとも簡単な方法は、「書籍の引用」です。

 

 

勘違いしてはいけないのが、他人が書いている文章を、あたかも自分が書いたようにする訳ではありません。

 

 

自分の主張を裏付ける為に、一部を抜粋するという意味です。

 

 

例えば、松下幸之助さんや堀江貴文さんの名言なんかを抜粋して、自分の都合の良いように文章を綴ります。

 

つまり、「〇〇さんも言ってたよ!」というように、他人の権威を借りてくるのです。

 

 

こうすれば、「あなたの主張」に「著名人の権威」がプラスされ、より強い主張となっていく訳ですね。

 

 

書籍であれば1000円程度出せば、誰でも購入することができますので、非常に簡単ですよね。

 

 

書籍から引用する場合、注意しなければいけない事が一つだけあります。

 

 

それは、「出典元を明記する」という事です。

 

 

基本的に言葉には著作権がないですが、書籍などの「文章」には著作権というものが存在します。

 

ブログやメルマガなどで引用する分にはいいと思いますが、セールスレターや独自教材で引用する場合は、出典元を明記するのが無難です。

 

 

とは言っても、著作権に関してはそこまで深刻に考える必要はありません。

 

 

あなたがよっぽど影響力があるのであれば話は別ですが、一情報発信者に対してとやかく言ってくる人などほとんどいません。

 

(誹謗中傷するような発言を繰り返すのはまずいですが)

 

 

それに、自分の事を良い意味で宣伝してくれる人に、わざわざ文句を言ってくる人なんていませんからね。

 

 

万が一何か言われた時でも、「すみません!」と謝って訂正すれば、ほとんどの問題は解決しますので。笑

 

 

ですが、書籍などを引用する場合には、出典元を明記するのがルールとして存在していますので、頭の片隅には入れておきましょう。

 

 

ストーリーテリング

 

最後となるのが、「ストーリーテリング」という手法です。

 

 

ストーリーテリングとは、「物語で語る」というライティングテクニックです。

 

人は、物語を信じるという傾向が強くあります。

 

 

例えば、昔話などが良い例です。

 

 

昔話は、小さな子供に対して、常識や考え方を教育する事が目的なのですが、物語で語られることによって、非常に腑に落ちやすいものになっていますよね。

 

 

僕も小さな頃は、「嘘をついたら閻魔大王に舌を切られる!」と本気で思っていましたからね。笑

 

 

あとは、お金に関する教育本として有名な「金持ち父さん、貧乏父さん」なども非常に勉強になります。

 

 

この書籍では、お金の考え方を物語で学ぶ事ができる名書で、非常にわかりやすく、実際にあった話のように思えるのですが、実は作り話なのです。

 

 

僕は、この物語がフィクションだという事は後から知ったのですが、僕の今までの価値観を大きく変え、ビジネスに目覚めるきっかけとなった、衝撃的な一冊だったのを覚えています。

 

 

これらのように、自分の主張をストーリで語ることで、信用や共感を産みやすくなるなど、非常に大きなメリットがあります。

 

 

ストーリーで語るという手法は、上手くいけば他のどんな手法よりも有効で、一気にNot Believeの壁を乗り越えていける場合がありますので、学んで絶対に損はありません。

 

 

ストーリーテリングに関する書籍や教材も多く販売されていますので、時間があればぜひ学んでみてください。

 

 

 

それでは、「Not Believeの壁」を乗り越える方法は、以上となります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。