今回は、見込み客の考え方を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

誰に向けて書くのか

 

あなたは、何が欲しくてコピーライティングを学ぶのでしょうか?

 

自由な生活?

 

好きな事だけができる幸せ?

 

 

今思い描いた事全てが正解です。

 

 

しかし、その目標を達成する為に必要なもの。

 

 

「お金」が欲しくてコピーライティングを学び、これからビジネスを構築していくわけですよね?

 

 

「お金を稼ぐ」というと、卑しい印象を抱く人が多いですが、結局はお金のために犠牲にする事ってすごい多いじゃないですか?

 

 

大好きな趣味や大切な人との時間を犠牲にして過ごす毎日が、嫌で嫌で仕方がないんですよね?

 

 

もっとお金があれば、やりたくない事はやらないで済むし、嫌いな人と同じ職場で働く必要もないのに。

 

 

そんな思いを持って生きる毎日から抜け出したくて、この記事を読んでいるはずです。

 

 

お金を稼ぎ、幸せな人生を歩んでいきたくてコピーライティングを学ぶのであれば、「商品」を売らなければいけません。

 

 

ビジネスは、「商品」を売ることが大前提です。

 

 

マッサージや占いなどの「サービス」を提供してお金を稼いでいる人もいますが、マッサージ屋さんは「サービス」を「商品」として売っている訳です。

 

 

YouTuberなんかも同じです。

 

 

YouTuberは広告収入という形で収入を得ている訳なのですが、彼らは「面白い」とか「楽しい」というサービスを提供しているので、お金が稼げるのです。

 

 

従って、実在するモノであろうが、目には見えないモノであろうが、何かを「売る」事がビジネスなのです。

 

 

「モノを売る」と聞くと、すごくハードルが高そうですが、そこまで難しく考える必要はありません。

 

 

要は、〇〇を求めている人に、〇〇を提供してあげればいいだけの話なのです。

 

 

例えば、あなたの家のジャグジを捻れば、少し塩素の匂いがするけれども問題なく飲める水道水が出てくるはずです。

 

 

その水はあなたにとっては、それほど価値のないものだと感じるかもしれませんが、

 

砂漠のど真ん中で脱水症状を起こして、今にも力尽きそうな人にとっては、全財産を払ってでも手に入れたいほど価値のあるものへと変化します。

 

 

人にとっての「価値」と言うのは千差万別で、〇〇が欲しい!というニーズがあるのであれば、それは何でも商品となり、お金になるのです。

 

 

そして、この〇〇と言うのは、すでにあなたの中にあります。

 

 

今までの生い立ちや経験から生まれた、何気ない習慣などが、今にもあなたの中で開花しようとしているのです。

 

 

その「可能性の芽」をいち早く開花させる為に、自己投資してより深くしていき、体系立てて発信していく事で、思いもよらない人の役に立つのです。

 

 

これからビジネスにおける重要なことをたくさん学んでいきますが、結局は欲しいと思う人を決めること。

 

 

つまり、ターゲティング(見込み客を明確にする事)が最も重要なのです。

 

 

多くの人は、コピーライティングを学べばお金が稼げると勘違いしていますが、それは大きな勘違いです。

 

 

例えば、カツ丼屋さんから出てきたばかりの人に、どれだけ頑張ってカツ丼を売り込んでも、買う訳ないですよね?

 

 

「もうお腹いっぱいだし、カツ丼なんていらねーよ!」

 

 

ってなる訳です。

 

 

ターゲティングを間違えると、このような現象が当然におきてきます。

 

 

つまり、「誰に向けて書くのか?」を明確にすることが、最も最初に考えるべきことなのです。

 

 

ペルソナ分析

ここまでで、いかにターゲットを明確化することが重要なのかがご理解頂けたかと思います。

 

 

正しいターゲティングを行う上で有効なのが、「ペルソナ分析」と言われる手法です。

 

 

ペルソナ分析とは、仮想の人物を設定することを意味します。

 

 

  • 男?女?
  • 年齢は?
  • 出身地は?
  • 普段何をしている?
  • どんな事を考えている?
  • どんなものを買っている?
  • どんな人からものを買っている?

 

 

こんな風に、可能な限り具体的に仮想の人物を設定します。

 

 

「東京都渋谷区〇〇番地の田中さん!」

 

 

これくらい細かくターゲットを設定するのです。

 

 

あなたがすでに商品が決まっているのであれば、その商品を欲しいと思うであろう人を想像して、ペルソナ分析を行ってください。

 

 

そして、設定したターゲットが反応するであろう言葉や言い回しを選んで、文章を綴っていくのです。

 

 

こうすれば、その設定したターゲットの人にとっては、反応せざるを得ない文章を書く事ができていきます。

 

 

ここで、あなたの心にはこんな疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。

 

 

「そんなにターゲットを狭めてしまったら、見込み客が減ってしまうんじゃないの?」

 

 

「一人でも多くの人に響く文章を書きたい!」

 

 

これは、初期段階で稼げてない人がやってしまいがちなミスです。

 

 

基本的に、初期段階のライティングスキルが低い段階では、見込み客は絞った方が良いです。

 

 

多くの人が反応する文章というのは、難易度が何倍にも跳ね上がります。

 

 

なので、初心者が最初から広いターゲティングをしてしまうと、誰からも反応されない文章となってしまう可能性が極めて高いのです。

 

 

インフォトップなどに並んでいるセールスレターの多くは、広い層をターゲティングしている場合も多いですが、あれはライティングスキルが高いからできる事なので、初心者がお手本にするべきではないですね。

 

 

(そもそも、販売者とは別に、一流のコピーライターが書いている場合が多いです。)

 

 

なのでまずは、可能な限り絞ったターゲティングをする事をオススメします。

 

 

自分自身をターゲットにする

 

初心者が売れる文章を書くコツは、

 

 

①、明確に絞ったターゲットに向けて文章を書く

 

②、徐々にターゲットの幅を広げていく

 

 

このステップで書いていきましょう。

 

 

「欲張った結果、何年経っても稼げなかった!」

 

 

こんな悲惨な運命を迎えない為にも、上記のような段階を踏んでいく事を推奨します。

 

 

そこで、僕がオススメするターゲットの決め方を紹介します。

 

 

その方法とは、「自分自身をターゲットにする」という事です。

 

 

自分のことは、自分が一番よくわかっているはずですから、どんな言葉に反応するかがわかりますよね?

 

 

自分が反応する言葉を並べていけば、似たような境遇の人たちにとってはとてつもなく強力な文章となるはずです。

 

 

あるいは、過去の自分をターゲットにするのもいいですね。

 

 

  • どんなことに悩んでいたのか?
  • なぜビジネスを始めようと思ったのか?
  • どうなりたかったのか?

 

 

こんな事を紙に書き出していきましょう。

 

 

そして、そこから抜け出した方法を教えてあげる事で、自分と似たような境遇にいた人たちを救ってあげるのです。

 

 

このように、自分自身をターゲットとすれば、軸がブレる事なく文章を書くことができると思いますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。