今回は、コピーライティングの定義を解説した動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

コピーライティングとは?

コピーライティングとは、広い意味で言うと「売れる文章を書くスキル」だと考えていいです。

 

 

単純に、文章を書くだけなら小学生でもできますし、学ぶ必要すらないですよね。

 

 

しかし、「売れる文章が書ける」ということになると、コピーライティングを学んでいる人の中でも一部の人しかいないでしょう。

 

 

コピーライティングは、人間の行動心理学と脳科学の融合体と言われています。

 

 

つまり、化学的根拠にのっとった原理・原則を応用していく訳なので、ただ単純に文章を書く事とはワケが違うのです。

 

 

作文を何枚書いてもお金にならないように、コピーライティングを学ばなければ1円も稼ぐ事が出来ないと考えた方が良いですね。

 

 

というのも、インターネット上ではセールスは全て文章で行われます。

 

 

実際は動画や音声を活用する事で、コピーライティングスキルが多少低くてもなんとかなる部分もあるのですが、

 

どれだけ良い事を言っていても、他人に見てもらえなければ意味がありません。

 

 

見込み客の興味・関心を引き、思わずクリックしたくなる文章を書けなければ、あらゆる価値が意味をなさなくなってしまう訳ですね。

 

 

なので、ネットビジネスで稼いでいきたいのであれば、コピーライティングを学ばないと話にならないのです。

 

 

コピーライティングは、「売れる文章を書くスキル」と言っているように、セールスレターを書くスキルと言われる事が一般的です。

 

 

セールスレターとは、商品の概要や特徴を説明した文章のことで、この文章の良し・悪しは売り上げに直結します。

 

 

一流のコピーライター(セールスレターを書く人)であれば、このスキルだけで年収何億も稼ぎ出してしまうほどです。

 

 

とは言っても、コピーライティングはセールスレターを書く為だけに必要なスキルという訳でもありません。

 

 

ブログやメルマガなど、ネット上で書く文章全てにコピーライティングのスキルは活用できます。

 

 

というのも、色んな媒体を利用して、あなたが文章を書くのも、最終的には「モノを売る為」ですよね?

 

 

「モノを売る」という最終的なゴールに向けて誘導できるように、「意図的に文章を綴っていく」訳なのですから、最終的に全てが繋がってくるのは言うまでもありませんよね。

 

 

インターネットの特性を理解する

インターネットは、テレビCMや電車内の広告とは全く違います。

 

 

テレビCMや電車の広告は、何度も目に触れる事で潜在意識に擦り込む事を目的として作られています。

 

 

なので、何度も同じ広告を見ているうちに、だんだんと気になってくるように仕向けているワケですね。

 

 

しかし、ネットの場合は違います。

 

全てが一発勝負なのです。

 

 

初めてブログやHPに訪れた人が最初に目にする文章がつまらなければ、即座にページを閉じ、二度と戻ってくることはないでしょう。

 

 

「後で読もう」と考えて、ブックマークしたり印刷したりする人は1000人に一人いるかどうかです。

 

 

つまり、一発で書き手に興味や関心をもたせ、メルマガ登録や商品の購入など、自分の望む行動を取らせなければいけないのです。

 

 

それに、多くの見込み客は「スマホ」で記事を読むはずなので、基本的には流し読みするはずです。

 

 

そこで、何か引っかかるキーワードや、引き込まれるような文章を意図的に書く事ができなければ、どれだけ文章を綴ってもゴミの山となってしまうのですね。

 

 

膨大な時間と労力を無駄にしないためにも、ライティングスキルを学ぶことが非常に重要だと言う事が、ご理解頂けたのではないでしょうか。

 

 

コピーライティングにおけるマインドセット

 

コピーライティングを実践する上で、忘れてはならない事が一つだけあります。

 

 

それは、テクニックに頼りすぎない事です。

 

 

「コピーライティングが重要とか言っときながら、どういう事だよ!」

 

 

と思うかもしれませんが、考えても見てください。

 

 

いくらコピーライティングが、人間心理と脳科学の融合体で科学的根拠のあるスキルだと言っても、読み手は「機械」ではなく、「人間」なのです。

 

 

そこには個人の生まれ育った環境や思想、価値観などの背景があります。

 

 

なので、単純に1+1=2という簡単なものではないのです。

 

 

だからこそ、テクニック論ばかりではなく、自分自身の思想や価値観などをさらけ出し、自分自身に価値を見出してもらう必要があるのです。

 

 

「相手が人間」という事を理解していれば、「テクニックで抑え込んでやろう!」とは思わないはずですよね。

 

 

なので、テクニック以前に

 

  • 誰に?
  • 何の為に?
  • 何を伝えたいのか?
  • どうなってほしいのか?

 

こんな事を考えながら文章を綴る必要があるのです。

 

 

そんな人間身溢れる文章にこそ、多くの人を魅了し、たくさんのファンを作り出していくのですね。

 

 

なので、これからコピーライティングについて、沢山お話していきますが、文章を綴る先には自分と同じ「人」がいるんだという事を忘れないで下さいね。

 

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

P.S

 

コピーライティングとメルマガを書くスキルは、少し違います。

 

 

もちろん多くの応用できる事はあるのですが、基本的にメルマガは「読者と信頼関係を構築するためのツール」と認識すべきです。

 

 

毎回毎回コテコテのコピーライティングテクニックが盛り込まれたメルマガで、商品の売り込みが来たら嫌ですよね?

 

 

それと同じで、あなたのメルマガを楽しみに読んでくださっている読者の方は、純粋にあなたからの情報を受け取りたいと思っているのです。

 

 

なので、あまり難しく考えず、メルマガでは「自由な情報発信を楽しむ事」を意識していきましょう。