今回は、リーダー的価値についての動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

友達にお金は払わない

 

僕らがビジネスを構築する理由。

 

 

それは、例外なくお金を頂く為です。

 

その理由は様々ではあっても、お金を頂かないビジネスは存在しません。

 

 

購入者としては、お金をしっかりと支払うから本気になれるし、販売者としてはお金を頂く事で、更に良質なビジネスを構築していけるのです。

 

 

では、お金を頂ける情報販売者とはどういう人間かというと、見込み客を理想の未来へと導いていけるリーダーである必要があります。

 

 

特に、情報を買う人というのは、必ず何かに悩んでいます。

 

 

ダイエットの商材を買う人であれば、単純に今よりも細くなりたいという人もいれば、イジメにあったり人から暴言を吐かれて心から傷ついている人がいたりと、「痩せたい」という理由も様々です。

 

 

そんな悩みを持つ人を救ってくれて、理想の未来へと導いてくれる「リーダー」を人は探し求めているのです。

 

 

ここで、よく勘違いされがちなのが、仲良くなれば商品が売れると思っている人です。

 

 

もちろん、フレンドリーなリーダーがいてもいいですし、嫌な奴にお金を払いたいとは思いませんからね。

 

 

しかし、友達になってしまってはお金を頂く事が出来ないだけではなく、見込み客を救ってあげる事は出来ないのです。

 

 

イメージして下さい。

 

 

あなたの仲の良い友達と過ごす時間は凄く楽しいでしょうし、信頼関係も相当強いものでしょう。

 

 

しかし、そんな友達がすごい情報を持っていたとしても、お金を払いますでしょうか?

 

 

「友達なんだから無料で教えてくれよ!」ってなりませんか?

 

 

もし仮にビジネスマインドが備わっていない段階でお金を請求された時には、「なんだこいつ!」って思うかもしれませんよね。

 

 

一方で、有料級の情報を無料で聞き出すことに成功したとしましょう。

 

 

「ふーん。そうなんだー」で終わると思います。

 

 

友達に、あれしろ!これしろ!って言われても、なかなか従わないですよね。

 

 

情報販売者としての義務は、約束した結果を出させる事です。

 

それなのに友達になってしまい、自分の話をまともに聞き入れてもらえないのであれば、結果なんて出させる事が出来ませんよね。

 

 

そうなってしまっては、購入者としても、販売者としても損しか生まないのです。

 

 

つまり、僕ら販売者は友達ではなく「リーダー」となっていく必要があるのです。

 

 

海賊王に、俺はなる!

 

「海賊王に、俺はなる!」

 

 

これは、大人気アニメのワンピースの主人公であるルフィがいつも言っている事です。

 

 

あなたも一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

 

 

ワンピースはブランディングの魅せ方が非常に上手く、ブランディングを語る上で例にされる事が多いので、時間があれば一度は見てみてください。

 

「海賊王に、俺はなる!」

 

 

これは、ルフィが掲げる信念なのですが、これがリーダー的価値となっているのです。

 

 

海賊の中で一番になる!というルフィが掲げた旗(信念)に対して共感し、自分も同じように一番を目指す人達が集まってくるのですね。

 

 

つまり、ゾロやサンジ達はルフィというリーダーについていけば、自分も同じように夢を叶えられると思うから、仲間になっているのです。

 

 

ここで、「友達」と「仲間」の違いがなんとなく理解できるでしょうか?

 

 

「友達」というのは、ただ単純に一緒にいて心地が良いだけの集団。

 

 

一方で仲間というのは、同じ目標に向かって共に進む「同志」であるのです。

 

 

これと同じように、僕ら情報販売者としても、見込み客と「友達」ではなく「仲間」となる必要があるのです。

 

 

「俺についてきたらこんな未来が待ってるぞ!」という大きな旗(信念)をさらけ出し、その理念に強い共感を抱いた人が仲間(見込み客)となってゆく訳ですね。

 

 

多くの販売者が、「この商品を買えばこれだけ儲かりまっせー」とか、「この商品は他の商品と違って生地がしっかりしてて〜」というようなスペックばかり並びたてているのに対して、僕らは強い信念を見込み客と共有する事で、強力な信頼関係を築いていくのです。

 

 

リーダーとなるために必要な事

 

ここまでで、友達になるのではなくリーダーとなる事の重要性。

 

 

そして、リーダーとなるには強い共感を生む理念を語る事が重要だとお伝えしてきました。

 

 

この二つを元に作ったリーダー的価値をブランドとして魅せていきます。

 

 

その最も有効的な手段が、ストーリーで語る事です。

 

 

人は、物語には強い共感と信頼を抱く生き物ですので、時にストーリーは信じられないくらい大きな効果を発揮する事が出来ます。

 

 

リーダー的価値を示すために盛り込むべきポイントとしては、以下の4つです。

 

 

 

  • 自己開示

     

  • 相手を理解し、共感する事

     

  • 心から共感できる理念

  • 独自の世界観

 

 

これらをブログやコンテンツ、メルマガ等の中で何度も繰り返し主張していく事で、見込み客の潜在意識レベルで刷り込んでいきます。

 

 

特に初期教育段階のステップメール(あらかじめ用意しておいたメールを自動で配信できる機能)では、これらを全てさらけ出し、自分と価値観が合う人間を選別していくようにして下さい。

 

 

一般的に自分の失態やダメな部分は隠して、自分は凄い人だと思わせるような内容を書かなければいけないと思っている人は多いですが、決してそんな事はありません。

 

 

むしろ、自分にとって不利な事を正直に話す人にこそ強い信用を与えますし、そこから脱出した方法にこそ人は興味を抱くのです。

 

 

ましてや、どん人なのか良く分からない人からの情報を受け取りたいと思う人はいませんから、こちらから積極的に自己開示をしていくようにしましょう。

 

(かと言ってどうしても言いたくない事や、住所などの個人情報は言わなくていいです。)

 

 

何よりも重要なポイント

 

自分が与えたいブランドイメージを決める際には、あくまでも「ターゲットにとって魅力的かどうか」を意識するようにして下さい。

 

 

特に初期段階では、万人受けするような事を並べても、なかなかファン客を構築する事は出来ません。

 

 

一人でも多くの人から共感を得ようとするがあまり、当たり障りのない発信になると他の多くの情報発信者の中に埋もれていってしまいます。

 

 

そうではなく、自分独自の思想や世界観をさらけ出し、ある特定の層にだけは突き刺さるブランドを意識するといいですね。

 

 

また、信頼関係というのは一朝一夕で構築できたり、テクニックで得られるものではなく、常に期待をうわまり続けて初めて構築されるものです。

 

 

ですから、アフィリエイトする商品や独自商品に関しては、本当に良いと思うものを適切な人に届けるという意識を持ち続けるようにしましょう。

 

 

本当に良いモノを紹介する人には、自然と多くのファンが集まり、最終的には「あなたからしか買いたくない!」というファンが構築できていきますので。

 

 

心から信頼され、購入者を理想の未来へと導いていける素晴らしいリーダーを共に目指していきましょう。

 

 

 

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。