今回は、非常識を常識に変える為の

 

マインドセットの動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

一般常識って何?

一般常識とは、社会的秩序を守る為に定められた

 

「ルール」のことです。

 

 

このルールのおかげで、守られている部分はたくさんあります。

 

 

例えば、法律。

 

世の中に法律が全くない状態だとすれば、

 

世の中を支配するものは、「暴力」のみです。

 

 

という事は、

 

力のない人や、女性は生き残っていけないし、

 

戦国時代のように、人権も何もない世界が生み出されてしまいます。

 

 

生まれながらに体格に恵まれた人や、

 

腕っ節の強い人のみが得をする。

 

 

これって、非常にまずいですよね?

 

 

一歩外に出れば、暴力で溢れかえっているような世の中だったら

 

安心して生活をすることもできないですよね。

 

 

だから、「法律」という「ルール」を設定することで、

 

世の中の秩序を守っている訳です。

 

 

なので、「一般常識」は、非常に大切なルールですし、

 

最低限の教養は身につけておくべきです。

 

 

しかし、この常識というのは

 

一部の権力者が都合よく生きていく為に定められた

 

洗脳である場合もあるのです。

 

 

特に、お金に関する常識。

 

 

これは、9割型間違っていると認識した方が良いですね。

 

 

常識に従った結末とは?

 

常識に従うという事は、

 

言い換えると、他の大勢の人と同じ行動をとる

 

という事を意味します。

 

 

「他の人と同じ行動をとってれば間違いないでしょ!」

 

 

っていう考えですよね。

 

 

特に、日本ではこの考え方はすごく一般的で、

 

誰もやろうとしない事をすると、不安になったり、

 

他人から批判されたりするものです。

 

 

その大きな原因としては、失敗を良しとしない

 

日本の教育制度が根底にあります。

 

  • リスクを冒してはいけない
  • 良い大学を出た方が良い
  • 汗水流して働くべきだ
  • 大企業に就職すれば一生安定

 

 

僕らは、幼少期からこのような教育を受けて育ち、

 

物心ついた頃には、

 

会社員として生きていく事が正しいと

 

無意識レベルにまで刷り込まれ、

 

「常識」としてプログラミングされます。

 

 

義務教育とは、言い換えると

 

国が会社員を量産する為の洗脳であり、

 

学校教育は、「会社員製造工場」だという

 

考え方もできます。

 

 

実際に、会社員として一生を終える事と、

 

起業家として挑戦する事を比較してみると、

 

後者を選んだ方が金持ちになる可能性は明らかに高いですよね。

 

 

しかし、「俺、起業する!」

 

って口にすると、多くの場合は

 

 

「何バカな事言ってんだ?そんな夢見てないで真面目に働け!」

 

「リスクは考えてるの?宗教にでも入ったの?」

 

こんな風にして、徹底的に潰されます。

 

 

その理由として、会社員以外の選択肢は、

 

一般常識としてプログラミングされていない、

 

エラーコードだからです。

 

 

だから、多くの人に批判されるのは

 

ある意味当たり前なんですね。

 

 

しかし、ここで冷静に考えてみてほしいのですが、

 

自分の理想とするライフスタイルを送る人は

 

自分の周りにどれくらいいるでしょうか?

 

 

この記事を読んで下さっているあなたは、少なからず

 

社会の常識に「違和感」を感じたり、

 

決められたレールを走り続けた結果である、

 

1年後、10年後の未来に恐怖を感じているはずです。

 

 

これって、おかしいと思いませんか?

 

 

一般常識に従う事が正しいのであれば、

 

僕たちのように、不安になることなんてないはずだし、

 

毎日が楽しくて仕方ないはずです。

 

 

死んだ目をして歩いている都会のサラリーマン達を見ても

 

一般常識を信じた結末が非常に残念な結果である事は

 

言うまでもありませんよね。

 

 

成功者は、みんな非常識

 

年収いくら以上が「金持ち」なのかは、

 

人によって定義は曖昧だと思いますので、

 

ここでは年収1000万円以上を金持ちと定義します。

 

 

ある情報機関のデータによると、

 

年収1000万円を超える人の割合は、日本国民全体の2%。

 

20代に限定すれば、0.2%と言われています。

 

 

つまり、年収1000万円を超える人は、

 

100人に2人いれば良い方だし、

 

残りの98人は金持ちではないと言うことになります。

 

 

このデータがどこまでの人を対象にしたものかはわかりませんし、

 

実際に自営業の人たちは、売り上げベースで考える(手残りではない)と、

 

もっと高いと思います。

 

 

ですが、少なくとも年収1000万円の壁は、

 

普通のサラリーマンには非常に高い壁だと言えます。

 

(実際、僕は年収ランキング上位にランクインしている大手企業に勤めていましたが、

 

年収1000万を超えるには40歳以上かつ役職がついてやっと達成できるくらいでした。)

 

 

つまり、

 

一般常識の範囲内で働いていると、金持ちにはなれない

 

と言う事を意味する訳ですね。

 

 

これが僕が、お金に関する常識の9割が間違いだと

 

主張する理由です。

 

 

そもそも、国や社会は「会社員」を増やしたいのです。

 

 

なぜなら、

 

会社はいかに安い賃金で人を雇って生産性を上げるかが

 

重要な視点になってきますし、

 

国としても安定的に税金を集める必要がある訳ですから、

 

当たるかどうかわからない起業を支援して、自己破産リストを増やす事は

 

得策ではないのです。

 

 

だから、低賃金で働く事が常識ですよって国民に刷り込む事で、

 

一部の国を動かす層達が、都合の良いようにルールを決めているのです。

 

 

だからこそ、何も考えずに淡々と生きていては、

 

いつまでたっても自分の思うような人生を生きる事が出来ないのです。

 

 

そして、成功者と呼ばれる人たちは、

 

この常識とは真逆の行動をとっている。

 

 

つまり、成功者の思考の中では、

 

一般的に言われる非常識な事が、常識となっているのです。

 

 

実際に、月収100万とか、1000万円とかってかなり異常ですよね。

 

しかし、成功者の中ではそれは「普通」のことな訳です。

 

 

つまり、非常識 → 常識

 

へとマインドを移行させ、

 

お金に対する常識をぶっ壊していくこと。

 

これが、非常識な世界で生きていくための、第一ステップです。

 

 

 

僕たちは、

 

自分らしく生きる為に不要な常識なんて全て投げ捨てて、

 

素晴らしい未来に向かって突き進んで行きましょう!