今回は、最強の思考整理術を解説した、

マインドセットの動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

 

人はなぜ迷うのか?

 

情報社会となった今では、様々な情報が溢れかえっています。

 

 

昔は、情報を伝達する手段が限られていたので、

 

情報自体に価値がありました。

 

 

ですが、今となってはネットで検索すれば大概の情報は手に入る訳ですが、

 

得られる情報量が増える一方で、

 

情報を処理する能力が、必然的に必要とされてきます。

 

 

人間はコンピューターとは違い、情報処理能力には個人差があります。

 

 

そして、処理能力が高ければ高いほど、

 

同じ指示を与えてから完成させるまでのスピードに差が出る訳なので、

 

優秀な人材として評価されるようになっていきます。

 

 

つまり、思考を整理し、素早く情報処理できる能力を身につければ、

 

人の何倍ものスピードで成果を出すことが可能となるのです。

 

 

しかし、実際のところ、情報を処理するのは簡単ではないですよね?

 

 

ここ一番の場面でミスをしたり、

 

何をすべきかわからない。

 

 

そんな場合は多々あると思いますが、

 

実はこれには理由があり、

 

事前に対処法を知ることで大幅に改善することができるのです。

 

 

そこで今回は、最強の思考整理術をお伝えしたいきたいと思います。

 

 

最強の思考整理術

 

最強の思考整理術は、全体像(ゴール)を初めに掴むことです。

 

 

多くの場合、

 

ゴールが見えない状態で走り続けているので、

 

途中で目的を見失ってしまうのです。

 

 

「なぜ今、この作業をしなければいけないのか?」

 

「今、自分はどこの段階(ステージ)にいるのか?」

 

 

ゴールがわからないんだから、

 

こんな心境になってしまうのは当然なのです。

 

 

しかし、全体像がわかっていれば、

 

細かく目標設定を立てることができるし、

 

目的を見失うことなくゴールまでたどり着くことができますよね。

 

 

 

例えば、マラソン選手が42.195kmを走るとします。

 

 

彼らは、自分の走るタイムや

 

現在○キロ地点という目印を目標に、

 

ペース配分してフルマラソンを走りきることができるのです。

 

 

しかし、彼らに目印を全く与えずに

 

真っ直ぐな道のりを42.195km走らせるとします。

 

 

すると、

 

あとどれくらい走ればゴールにたどり着くのか?

 

 

ということがわからないので、どんなにすごいマラソン選手でも

 

ゴールまでたどり着くのは難しいと思います。

 

 

会社の仕事やビジネスでも全く同じことが言えます。

 

 

全体像がわからないという事は、

 

ゴールのないマラソンを走り続けるのと全く同じ事なのです。

 

 

「与えられた仕事がどのように結びついているのか?」

 

「今の作業がどのように未来に結びついているのか?」

 

 

これが理解できないから、

 

あと少しで成果が出る(ゴールにたどり着く)のに、

 

諦めてしまう人が多いんですね。

 

 

なので、最強の思考整理術とは、

 

まず初めにゴール(全体像)を見極めることが

 

スタートなのです。

 

人生の目次を作ろう!

 

ここまでで、全体像を掴む事の重要性が

 

ご理解頂けたかと思います。

 

 

では、全体像を掴んだ後はどうすれば良いのか?

 

 

という事ですが、

 

 

ゴールから逆算して、

 

細かい目標設定(目次)を作っていくのです。

 

 

例えば、小学校の授業を思い出してください。

 

 

一時間目は理科

 

二時間目は算数

 

三時間目は体育

 

 

こんな感じで、学校の先生があらかじめ目次を作っていてくれましたよね?

 

 

だから、僕たちは

 

一時間目は理科だから、理科の教科書を用意して〜

 

二時間目は算数だから、教室を移動して〜

 

 

といった、明確な行動が取れた訳ですよね。

 

 

しかし、小学校の授業が完全に自由で、

 

次に何をするかは自分で決めなさい!!

 

 

という指示だったら、

 

みんな混乱してしまって、授業どころではないはずです。

 

 

一方で、大人になるにつれて、どんどん自主性が求められてきます。

 

 

特にビジネスは個人事業なので、

 

この目次を自分自身で作っていかなければなりません。

 

 

要するに、セルフマネジメントの能力が必須な訳ですね。

 

 

逆にいうと、目次さえ作ってしまえば、

 

何をすれば良いのか?と迷う事はなくなります。

 

 

例えば、僕の動画コンテンツサイトである

 

「THE・MAILNESS」は、動画本数が130本以上で構成されています。

 

 

(このコンテンツは、メルマガ読者限定で受け取ることができます)

 

 

しかし実は、このコンテンツを作成する前から、

 

動画本数100本で構成するというゴールはすでに決めていたのです。

 

 

そこで、僕がした事は、

 

動画本数100本 = ゴール

 

に対して、細かい目次を立てて行きました。

 

 

マインドセット、コピーライティング、リストビルディング〜

 

といった感じですね。

 

 

そして、期限を3ヶ月に設定しました。

 

 

三ヶ月で100本なので、一日1、2本程度動画を撮っていけば、

 

完成する計算ですよね。

 

 

こうして、

 

  • 何を?
  • いつまでに?
  • どのくらい?

 

という目標設定を細かく設定したので、

 

全く迷う事なく最短で完成させることができたのです。

 

(追記や修正を含めると5ヶ月程度かかりましたが。)

 

 

正しい目標設定の決め方

 

このようにして、全体像から逆算して

 

目標設定を立てていくことで、迷うことなく

 

すべき作業に集中することができます。

 

 

ここで、一つ目標設定の立て方をご紹介します。

 

 

それは、

 

  • 大きな目標(1年単位)
  • 中くらいの目標(数ヶ月単位)
  • 小さな課題(一週間、毎日)

 

この3つに分けて目標設定を立てることです。

 

 

大きな目標を立てる人は多いのですが、

 

さらに細かく目標を設定する人はあまりいないように感じます。

 

 

しかし、それは

 

目印なしでフルマラソンを走ることと

 

同じことなのです。

 

 

これでは、なかなかゴールまでたどり着く

 

モチベーションを維持するのは難しいですよね。

 

 

なので、目標設定は細かくしていく必要があるのです。

 

 

そして、小さな課題

 

を決める事は、非常に重要です。

 

 

目標に向けて、小さなハードルを設定するイメージですね。

 

 

目標に向けて最短距離にハードルを設定している訳ですから、

 

コツコツと小さなハードルをクリアしていけば、

 

勝手に目標まで最短距離でたどり着いてしまいます。

 

 

淡々とすべきことをこなしているうちに、

 

いつのまにかここまできちゃった!!

 

 

って感じですね。

 

 

このようにして目次を作っていけば、

 

迷うことなくゴールへとたどり着くことができます。

 

 

でも、目標の決め方がわかりません・・・

 

こういう場合は、メンターに相談してみてください。

 

メンターは、あなたの目標に向けて正しい道のりを示す

 

為に存在しています。

 

 

なので、こういった質問はどんどんして行きましょう。

 

 

未知の世界を歩いていくのに、

 

すでにその道のりを経験しているメンターの存在は

 

地図を持っているか、いないかくらい大きな要素です。

 

 

なので、自力でどうにかしようとしても中々難しいでしょうから、

 

早い段階で良きメンターを見つけることをお勧めします。

 

 

 

今回は、最強の思考整理術について解説してきました。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

P.S

 

ビジネスで独立、起業して自由になりたいのであれば、

 

セルフマネジメントのスキルは必須です。

 

 

しかし、逆にいうと、

 

このセルフマネジメントさえしっかりとできれば、

 

ビジネスは本当に自由です。

 

 

毎日を自由にデザインすることができてしまいます。

 

 

  • 朝起きる時間
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あなたの悩み全てを自分の手でコントロールすることができます。

 

 

輝かしい未来を手にいれる為にも、

 

セルフマネジメントのスキルは早いうちから意識して行きましょう。