今回は、メンターに引き上げてもらう為のマインドセットの動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

メンターに気に入られると大きい

 

最近読んだ記事の中で、

 

「嫌いな男性ランキング!!」

 

と言うのがありました。

 

 

そこで堂々の一位に輝いていたのが、

 

「店員に横柄な態度をとる男性」

 

 

でした。

 

 

確かに、いますよね。

 

こう言う人。

 

 

「お金払ってんだから!!」

 

「客は神様だぜ!?」

 

って感じでしょうか。

 

 

まぁ、サービスを受ける権利をお金を払って

 

買っている訳ですから、

 

あながち間違ってはいないかもしれません。

 

 

しかし、いくら客と従業員の関係とはいえ、

 

相手も人間な訳ですから、こう言う横柄な態度をとる人には

 

不快感を覚えますし、人間としてどうかと思いますね。

 

 

やはり、お互い気持ちよく時間を過ごしていきたいものです。

 

 

ですが、こう言った思考はお世話になるメンターや

 

関係者には絶対にNGです。

 

 

と言うのも、メンターも機械ではないので、

 

人間としての感情があります。

 

 

そして、ビジネスは個人事業ですから、

 

いくらでもえこひいきが出来てしまうのです。

 

 

例えば、メンターと良好な関係を築く事が出来れば、

 

本来はサービスの範囲外のことをしてもらえたりだとか、

 

コンサルの回数を増やしたりだとかって言うのも

 

販売者のさじ加減でいくらでも差別する事ができるのです。

 

 

もちろん、お金を受け取っている以上は、

 

提示した最低限の約束は守ります。

 

 

しかし、ちょっとしたマナーやルールを意識する事で、

 

価格以上のサービスを受け取れるのでしたら、

 

圧倒的に意識した方が得じゃないですか?

 

 

特に、ネットビジネスで成功している人たちは、

 

時間や人間関係を大切にしている場合が多いので、

 

そもそもこう言うめんどくさいお客様を相手にする必要がありません。

 

 

なので、コンビニで買い物をする感覚と同じように

 

メンターと接すると、あなたにとって損しか生まないのです。

 

 

メンターに引き上げてもらう為の5個条

 

メンターに引き上げてもらう為の5箇条は、

 

以下の通りです。

 

  • メンターの時間価値を認識する
  • マナーをしっかりと守る
  • 質問の仕方を考える
  • 積極的にサポートする
  • 報・連・相を徹底する

 

それでは、一つずつ解説していきましょう。

 

メンターの時間価値を認識する

まず初めに、メンターはあなたよりも年収が高い場合がほとんどです。

 

 

1000万プレイヤーの方で、だいたい時給は1万円以上になってきます。

 

 

あなたが、メンターに1時間無駄な時間を取らせると言う事は、

 

1万円を奪うのと同じ事なのです。

 

 

なので、極力メンターに時間を取らせないと言う思考が重要となってきます。

 

 

例えば、

 

メールを簡潔にするとか、

 

一通読んだだけで質問の内容がわかるようにするとか、

 

そう言った細かい部分ですね。

 

 

間違っても、こないだ質問した〇〇ですが〜

 

なんて言ってはいけません。

 

 

こんな質問の仕方でしたら、

 

メンターがわざわざ前のメールを探さないといけないじゃないですか?

 

 

こう言ったところで気が使えない人は、

 

メンターから「めんどくさいやつ」

 

と言うレッテルを貼られてしまいます。

 

 

逆に、こう言った細かい部分で気が使える人は、

 

一目置く存在となります。

 

 

「おっ!!この人できる!!」

 

 

と思わせる事が出来れば、最強ですね。

 

 

他にも、通話コンサルがあるのであれば、

 

できるだけ要点をまとめて、簡潔に質問するとか

 

事前に質問事項をメールで送るなどして、

 

できるだけ時間を取らせない工夫をしてみてください。

 

 

マナーをしっかりと守る

これも、非常に重要です。

 

先ほどのメールの例でいうと、

 

  • 要件
  • 挨拶
  • 自己紹介(名前)
  • 内容(簡潔に)

 

これらを、しっかりと記載するという事です。

 

 

メンターは友達ではないですし、

 

あなた以外にもクライアントを抱えている訳ですので、

 

しっかりと一通で内容が伝わるように工夫しましょう。

 

 

自分が年上だからと言って、メンターに対してタメ口を聞くなんて事は

 

論外ですね。

 

 

先生と生徒という関係性をしっかりと認識していれば、

 

こんな当たり前のことは理解できるはずですよね。

 

 

あとは、約束やルールをしっかりと守るという事です。

 

 

「通話コンサルは30分間」

 

「コミュニティにおける注意事項」

 

 

こう言った、約束事項は必ず守るようにしてください。

 

 

特にコミュニティ運営はすごく大変なので、

 

こういう約束事項が守れない人は、

 

すごく嫌われます。

 

 

自由を目指してネットビジネスを始めているとは思いますが、

 

マナーを守らないのと自由は全然違いますので、注意しましょう。

 

 

質問の仕方を考える

 

やってしまいがちなのが、

 

メンターをグーグル先生だと勘違いしてしまうパターンです。

 

 

要するに、自分で検索すればすぐに解決することや、

 

ツールの使い方などを聞いてしまう事ですね。

 

 

もちろん、どうしてもわからなければ聞いてみても良いと思いますが、

 

あくまでもメンターはビジネスを教えてもらう為に存在します。

 

 

なので、基本的にツールの事は、

 

ツールの販売者に聞くようにしましょう。

 

(もちろん、ビジネスのことはなんでも聞いてOKです。)

 

 

大前提として、メンターに質問する際には

 

自分の意見ありきです。

 

 

最初っから、メンターに全て解決してもらおうという姿勢でいると、

 

いつまでたっても自律していく事が出来ません。

 

 

なので、まずは自己解決を試みて、

 

メンターの質問はその答え合わせだという認識を持っていきましょう。

 

積極的にサポートする

 

メンターに支えてもらうばかりではなく、

 

こちらからメンターをサポートする姿勢を持ちましょう。

 

 

例えば、SNSでコメントやいいねを積極的にしたり、

 

コミュニティでメンターが発言した際には、リアクションをして

 

盛り上げるとかですね。

 

 

クライアントの中でもリーダー的存在になってくれる人は

 

非常にありがたい存在ですし、重宝されます。

 

 

また、自分自身がコミュニティを運営するようになった際にも

 

役に立つ姿勢になりますので、積極的にみんなを引っ張っていく

 

存在になっていきましょう。

 

 

報・連・相を徹底する

 

報告、連絡、相談はこまめに行いましょう。

 

 

というのも、メンターは基本的にあなたが何をしているのか

 

がわかりませんので、あなたから自己開示していかないと

 

指示すべき事がわかりません。

 

 

そして、初期段階でアドバイス出来れば回避できたミスも、

 

気付いた時にはすでに手遅れ・・・

 

 

なんて事になってしまう事もあります。

 

 

決して全ての事は無駄にはなりませんが、

 

コンサルを受けている以上、できるだけ遠回りしたくないと思いますので、

 

細かく相談していくようにしましょう。

 

 

そして、どんな些細なことでも、

 

結果報告は必ず行うようにしましょう。

 

 

メンターとしては、「成果が出ました!」

 

という報告は、非常に嬉しいことですし、

 

モチベーションになります。

 

 

「じゃあ、もっと成果を出させてあげる為に頑張ろう!!」

 

 

と思う事は、当然の人間心理ですよね。

 

 

 

さて、「今回はメンターに引き上げてもらうための5個条」でした。

 

 

「あー。やってしまってたなぁ・・・」

 

 

と思う事もあったかもしれません。

 

 

ですが、大丈夫です。

 

 

今から意識して、少しずつ直していけば、

 

絶対に良い関係を築いていく事が出来ます。

 

 

大切な事は、「意識する」という事です。

 

 

それだけで、何も考えていない人とは大きな差になりますので、

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。