今回は、情弱狩りに合わない為のマインドセットの動画講義となります。

 

それでは、動画をご視聴下さい。

 

 

ネットビジネスは詐欺なのか?

 

「ネットビジネスは詐欺」

 

「ネズミ講」

 

 

未だに、そんなイメージを持っている人は少なくないと思いますし、

 

あなたも最初は、ネットビジネスに対してあまり良い印象は

 

持たれていなかったのではないでしょうか?

 

 

僕自身は、「ネットビジネス」って言葉を聞くだけで警戒していましたし、

 

 

「メールアドレスを登録したら、多額のお金を取られるんじゃないか!?」

 

って思っていました。

 

 

それもそのはずで、実際に詐欺にあったっていう人とか、

 

「ネットショッピングで買った商品が届かなかった!!」

 

っていうような話題がニュースで取り上げられている事も多いですからね。

 

 

冷静に考えると、ニュースは基本的に悪いことしか放送しません。

 

 

理由は、ネットビジネスで1億稼いだ成功者!!って放送しても

 

視聴率は上がらないし、

 

そんな放送をしてネットビジネスで詐欺に合う人が増えてしまったら

 

放送したテレビ局はバッシングを受けてしまいますからね。

 

 

そんなリスクを背負ってまで、ネットビジネスの良いところを扱うメリットは

 

テレビ局にはないのです。

 

 

そして、ひと昔前までは、詐欺的な商品を扱ったり、

 

粗悪なビジネスで荒稼ぎする人が少なくなかったのも事実です。

 

 

しかし、今となってはそんな悪党は、

 

絶滅危惧種となっています。

 

 

その理由は、インターネットの普及によって、

 

良質な情報が簡単に得られるようになったことです。

 

 

ネットビジネスの参入者が増えるにつれて、

 

当然ライバルのレベルも上がっていきます。

 

 

良質な情報発信者が増えるにつれて、

 

情報を受け取る側も選択肢が増えていきますし、

 

高いレベルに教育されていくんですね。

 

 

すると、当然粗悪なビジネスを展開していた人は、

 

稼ぐ事は出来なくなってしまう訳です。

 

 

結果として、真っ当なビジネスを展開していた人のみが

 

生き残っている訳ですから、

 

もはや「情弱狩り」という言葉すら死語になりつつある訳ですね。

 

 

情報商材=詐欺というイメージは一生無くならない

 

それでも、

 

情報商材が詐欺だ!!」

 

 

という人が0になる事はないと思います。

 

 

なぜなら、情報は目に見えないものですから、

 

受け手の感性によって価値が左右されるからです。

 

 

例えば、同じ教材一つに対してでも、

 

 

「この教材は最高だ!!」

 

 

と思うAさんがいれば、

 

 

「なんだこの教材。詐欺だ!!」

 

 

と言うBさんも当然出てきます。

 

 

理由は、買い手のステージによって再現が難しい場合もあるでしょうし、

 

理解できない、再現できないと言う人にとっては、

 

どんなに良い商品であろうが「詐欺」

 

となるからです。

 

 

要するに、「被害者マインド」を持つ人がいる限り、

 

情報商材 = 詐欺という方程式は無くならないのです。

 

 

例えばですが、

 

50g軽量化されたランニングシューズがあるとします。

 

 

トップアスリートにとっては、数グラムの重さは、

 

かなり大きな要因になるでしょう。

 

 

しかし、一般人にとっては、50g程度変わったくらいでは

 

なんの変化も感じられないですよね。

 

 

要するに、買い手のステージによってモノの価値は変わる

 

という事です。

 

 

被害者マインドは今すぐ捨てるべき

 

つまり、自分のステージにあった商品のみを購入する事ができれば、

 

自分の求めている最適な情報を手にいれる事ができるでしょう。

 

 

しかし、それは非常に難しい事です。

 

 

なぜなら、販売者やアフィリエイターは、

 

コピーライティングのスキルが非常に高いからです。

 

 

まるで、砂漠で水を差し出されたかのような心境になり、

 

気づいたら商品を買っていた。

 

 

という場合も多いでしょう。

 

 

そして、トップアフィリエイターや優秀なコピーライターは、

 

広いターゲットの人に向けて書いても、売れるレターを書く事ができます。

 

 

なので、わざわざターゲットを絞る必要すらないので、

 

本来求めていない層にまで売る事ができてしまうのです。

 

 

特に、情報商材の分野では、

 

購入するまで中身を見る事ができません。

 

 

なので、買ってみないとわからないという部分が多いので、

 

ある程度求めていない情報を手にとってしまうのは仕方ない事なのです。

 

 

「じゃあどうすればいいんだよ!!」

 

 

 

という事ですが、

 

良く考えてみて下さい。

 

 

あなたは、なぜその商品を買おうと思ったのですか?

 

 

  • 購入者の声があったから?
  • キャッチコピーが強力だったから?
  • 値段が安いと感じたから?

 

 

何かしらの「理由」があるはずです。

 

 

そして、その「理由」にこそ、価値があるのです。

 

 

あなたを購入へと導いた「何か」を深く分析してみて下さい。

 

 

これだ!!という原因が見えたのであれば、

 

あなたのビジネスにもそれを取り入れていけば良いのです。

 

 

僕自身、たくさん教材を買いますし、

 

読んでない本も何冊か本棚にしまってあります。

 

 

しかし僕は、その商品自体に興味があるというよりも、

 

 

「どうやってバックエンドを販売してくるんだろう?」

 

「レターの中で書いてた○○は、どういう意味なんだろう?」

 

 

っていうような、他人のマーケティングを研究するために買う

 

ということの方が多いです。

 

 

なので、商品に価値があればラッキーだし、

 

価値がなくても、勉強になったな〜って感じでOKと考えています。

 

 

 

被害者マインドを持っていても、僕らのビジネスは何も進みません。

 

 

本当に自由を手にいれたいのであれば、

 

無いものをねだるより、

 

他にあるものを掴み取りに行きましょう。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。