今回は、運気を上げる為の動画講義となります。

それでは、動画をご覧下さい。

 

 

あなたは運が良いですか?

 

運は、成功を勝ち取る為の重要な要素です。

 

 

パナソニック創業者である、松下幸之助氏は自身の会社の最終面接にて、「あなたは運が良いですか?」と質問し、「NO」と答えた人はどんなに優秀でも不採用にしたそうです。

 

 

このことからも、成功者がいかに運を重要視しているかがわかりますね。

 

 

もちろん、運は全てをコントロールできる訳ではありません。

 

 

しかし、ある事を心がけるだけで、運気を引き寄せる事ができます。

 

 

今回は、その方法を解説していきたいと思います。

 

 

最も簡単に運気を上げる方法

 

今回ご紹介する内容は、風水や占いといったスピリチュアル的な話ではありません。

 

 

最も現実的で、明日からでも運気が上がる方法です。

 

 

それは、「悪口を言わない」という事です。

 

 

人は、良い知らせも、悪い知らせも運ぶ、運気の伝道師です。

 

 

誰かが陰であなたの悪口を言えば、あなたにとって不利益な事が起きるかもしれませんし、逆にあなたが誰かの悪口を言えば、誰かが悪い印象を受けます。

 

 

そして、この悪口を言うと言う行為は、あなたに10倍となって返ってきます。

 

 

悪口を言っていたという噂は、必ず本人の耳にまで伝わります。

 

 

第三者からの声というのは良くも、悪くも強力ですので、悪口を言われた本人はものすごく傷つくでしょう。

 

 

そして、悪口を言われた人は、必ずあなたの悪口を誰かに言います。

 

 

あなたが一人に言った悪口が、二人、三人へと伝導していき、膨大な数の悪口を言われるようになります。

 

 

すると、あなたにとってどんどん不利益な状況が続いていくのです。

 

 

確かに、会社の飲み会などで同僚の失敗話なんかは、絶好のネタになります。

 

 

とにかく盛り上がるんですよね。

 

 

事実として、僕自身も上司の愚痴をこぼしたり、人の悪口を言ってしまったりした事が何度もあります。

 

 

しかし、悪口を言ったところで、人生って何一つ良い事は起きないんですよね。

 

 

むしろ、そういう集団に属していると、負のオーラを身にまとうようになるので、確実に運気は下がってしまいます。

 

 

 

逆に、いつも笑顔で明るい集団に属していると、笑顔が溢れる人が集まってくるようになります。

 

 

運気は、こういう人たちの元に集まってくるものなのです。

 

 

実際にあった話ですが、Aという人の良い評判を僕がいろんな所で喋りまくっていたら、その噂が伝導して、Aさんも僕の良い噂を流しまくってくれたという事がありました。

 

 

そのおかげで、僕は普通に生きていれば絶対に交わることのなかった層の人達との繋がりができ、一気に交友関係が広がったという成功体験があります。

 

 

あなたも一度は経験あると思うのですが、自分の知らない所で他人から褒められていると知った時って、直接褒められるより嬉しくないですか?

 

 

逆に、他人から悪口を言われていると知った時って、すごく悲しい気分になるし、ムカつきますよね。

 

 

なので、悪口を言った分だけ運気が下がり、良い事を言った分だけ運気が上がるのです。

 

 

悪運の根源を断とう

運気を上げたいのであれば、会社の愚痴大会や悪口ばっかり言う人との関係はバッサリと切りましょう。

 

 

あなたが何もしてなくても、その場にいるだけで巻き込まれて被害を被ります。

 

 

仮に、あなたの周りで悪口を言う人がいたとしても、あなたは絶対に伝導させないでください。

 

 

良い事はガンガン循環させ、悪い事はバッサリと断ち切る

 

こうする事で、あなたの運気をガンガン上げていく事ができるのです。

 

 

ここで一つ補足ですが、ネガティブは決して悪いことではありません。

 

 

誰にでも苦しい時や辛い時は必ずあります。

 

 

そんな時は、無理にポジティブ人間を演じる必要はありません。

 

 

辛い時は辛いと人に言っても良いし、あなたの周りに辛そうな人がいれば親身になって寄り添って上げましょう。

 

 

そして、共にポジティブになれるような関係性を築き上げていく事で、より深い関係になっていけると思います。

 

 

ちなみに、僕はポジティブすぎる人と一緒にいるのはあまり好きではありません。

 

 

なんか、疲れるんですよね。

 

 

というのも、前向きすぎる人ほど、自分の過ちや悪い部分から目を背けて、自分の都合の良い風に解釈する場合が多いからです。

 

 

「自分の良さがわからないアイツが悪いんだ!!」

 

 

って感じですね。

 

 

ポジティブなのは良い事ですが、自分自身を冷静に見つめられないと、自己成長は難しいのです。

 

 

なので、時には落ち込み、自分と向き合う時があっても大丈夫です。

 

 

大切なのは、そう言う時こそ他人のせいにしたりせずに、しっかりと自分自身を見つめると言う事ですね。

 

 

とは言っても、いつまでも落ち込んでばかりだと前に進めませんので、ある程度悩んで解決しない場合は、次の行動へとさっさと進んでゆきましょう。

 

 

「答えが無い事は考えない」

 

 

というのは、僕が昔から意識している事です。

 

 

ネガティブさとポジティブさをコントロールする事ができれば、人生はほぼ勝ったも同然です。

 

 

ポジティブ8、ネガティブ2くらいの割合を意識していきましょう。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。