今回は、高いレベルでモチベーションを維持する為の動画講義です。

それでは、動画をご覧下さい。

 

 

モチベーションが上がらない!!

 

「どうしてもモチベーションが上がらない・・」

 

 

目標に向かってやるべき事があるのに、中々行動に移せない。

 

そんな時ってありますよね。

 

 

ですが、モチベーションを上げる事自体は簡単なことで、成功者のセミナーに出てみたり、売れている自己啓発の本を読めば、一時的にモチベーションを上げることは簡単にできます。

 

なので、単純にモチベーションを上げる事だけなのであれば、いくらでも対処法はある訳です。

 

 

しかし、そういったモチベーションは3日程度で無くなってしまいます。

 

セミナーに出たり、理想のライフスタイルを送る人の話を聞いて、「よっしゃ!やってやるぞ!!」こんな風にスイッチが入っても、それは長く続かないですよね。

 

仕事が忙しくなってきたり、向上意識の低い集団と日々を過ごしていくうちに、どんどんやる気が削られていくはずです。

 

 

なので、モチベーションは無理やり上げても対して意味は無いのです。

 

 

モチベーションは、上げるというよりも、「高いレベルでモチベーションを維持する」という発想が重要となります。

 

 

小さい成功体験を積み重ねていく

 

 

 

高いレベルでモチベーションを維持する事が出来れば、そもそも上げるという必要もない訳なので、当たり前に作業は進んで成果が出せてしまいます。

 

つまり、マインドコントロールが出来ればなんでも成功できるのです。

 

 

マインドは、日々の積み重ねで構築されていきます。

 

 

例えば、嫌なことや悪い事が続くと、なぜか何事も上手くいかなかったり、逆に調子が良い時は何をしても上手くいくものですよね。

 

「二度ある事は三度ある」

 

 

という言葉があるように、「次もいけるんじゃね?!」という気持ちになればこっちのもんです。

 

 

なので、「簡単にできる事から取り掛かっていく」事が、ポイントです。

 

 

多くの場合は、優先度や緊急性の高いことから取り組みがちですし、実際に期限がある仕事であれば仕方ない部分もあります。

 

 

しかし、時間がかかる事に優先的に取り組んでしまうと、ドンドンやる事リストが溜まってきて、最終的には首が回らなくなってしまいます。

 

 

やるべき事が多すぎると、何から手をつけていいかわからなくなるので、今すぐにでも逃げ出したくなりますよね。

 

 

そして、ドンドン嫌になっていく。

 

こうやって、負の連鎖が作られていく訳ですね。

 

 

逆に、やるべき事を淡々とできる人は、簡単に出来ることから手をつけていくので、自分の時間を確保する事が非常に上手い傾向にあります。

 

 

なので、小さな成功体験を積み重ねて積み重ねていく事が、モチベーションを維持するのに有効的な手段となるのです。

 

 

小さな成功体験を得る方法

 

しかし、この目標設定が高すぎる場合が多くの人に当てはまります。

 

 

例えば、ダイエットをしている人。

 

10キロ痩せる!という目標に対して、モチベーションが維持できない人は、1キロ痩せたぐらいでは「まだこれだけしか痩せてない・・もっと頑張らないと・・」というように、マイナスに考えがちです。

 

一方で、モチベーションを維持できる人は、「1キロも痩せてる!!この調子でいけば10キロも痩せれそう!」という風に、自分を褒めれるのです。

 

 

この例で考えると、どちらが成功体験を多く得れるかは言うまでもないと思います。

 

 

ストイックである事は素晴らしい事なのですが、小さな成功体験を積み重ねていくためには、成功のハードルを細かく設定していく事が有効的です。

 

 

最終的な目標設定を下げるのではく、目標へたどり着くまでの低いハードルを細かく追加していくというイメージですね。

 

 

自分の中の成功体験は、自己中心的な基準でいいのです。

 

 

人生は、自分が主役の物語です。

 

なので、他の誰かと比べて生きていく必要は全くありません。

 

 

「あの人はこうだから、自分なんてまだまだ・・」って思う必要はないのです。

 

 

なので、出来ている事は素直に褒めてあげるべきです。

 

 

そして、出来た事に関しては、自分自身にご褒美を用意しましょう。

 

 

例えば、水族館のイルカなんかは頭が良いので、イルカショーで素晴らしい芸を披露してくれますね。

 

 

注意深く観察してみれば分かりますが、イルカの調教師は素晴らしい芸を決めた後のイルカに対して、必ず行なっている事があります。

 

 

それは、ご褒美(魚)をあげる事です。

 

 

イルカにとっては、「笛を吹いたら飛ばないといけない!」

 

 

というよりも、「笛が鳴って、飛んだらご褒美がもらえる!」

 

と思うから、頑張れる訳ですね。

 

 

逆に、ただ単純に「笛を吹いたら飛べ!」と教育してるだけではイルカにとって苦痛でしかないので、絶対に思い通りの行動はとってくれないでしょう。

 

 

これは、人間に対しても同じ事が言えます。

 

よく、ボーナスが入ったら頑張った自分へのご褒美に物を買うという人がいますが、あれは正解だと思います。

 

 

ボーナスが入れば欲しいものが買えるから、頑張ろう!って思えますよね。

 

 

なので、目標を達成した際には、旅行に行ったり、焼肉を食べに行ったり、何かしらのご褒美を用意しておくといいですね。

 

 

少しだけ背伸びをする

 

ここまでの話だけだと、「自分に甘くする事」がモチベーションを維持する方法かのように思えます。

 

 

しかし、自分に甘すぎるのもいけません。

 

 

ご褒美を与えすぎて、目標達成のスピードが落ちてしまうのであれば、本末転倒です。

(諦めてしまうよりは断然マシですが)

 

 

あくまでも、ここでお話しさせて頂いている目的は、高いレベルでモチベーションを維持する為です。

 

 

 

高いレベルでという意味は、ハードルの高さを意味します。

 

 

例えば、ブログを一日1記事書くのが当たり前な人と、一日5記事書くのが当たり前な人とでは、どちらが成果が出やすいかは言うまでもないですよね。

 

 

もちろん、最初のうちは一日一記事を書く事をハードルにして大丈夫です。

 

(そもそも、一日一記事かける人は本当に少ないですからね。)

 

 

そして、一日一記事書くのに慣れてきたら、徐々にハードルを高くしていきます。

 

 

人間の体は、環境に順応して慣れていくように出来ています。

 

 

例えば、筋トレの場合ですと、今は30キロのバーベルしか挙げれない人でも、徐々に負荷を高くしていけば、50キロ、100キロと挙げられるようになります。

 

 

しかし、30キロのバーベルを上げ続けていても、それ以上の重さを上げられるようにはなりません。

 

 

なぜなら、30キロのバーベルを上げるのに適した筋肉しか発達しないからです。

 

 

これは、脳に対しても同じ事が言えます。

 

 

しんどいと思うことでも、続けていくうちに習慣化し、苦痛ではなくなっていくのです。

 

 

毎日当たり前に歯を磨いても苦痛を感じないのと同じですね。

 

 

そして、習慣化するまでの目安は、1ヶ月は頑張って続けましょう。

 

 

ポイントは、いきなり難しすぎる事をやらないという事です。

 

3日も続かないような目標設定をしても、習慣化出来ませんからね。

 

 

今よりも少し頑張ればできる程度の事を目標にする事が、習慣化しつつ徐々に高いレベルになっていくコツです。

 

 

習慣化するまでの期間は個人差もあるとは思いますが、一ヶ月たっても今と同じ苦痛が続くということは、そもそもそのタスクが自分に向いていないのかもしれません。

 

 

僕の経験上、嫌いなことは習慣化するのが遅い。

 

 

もしくは、習慣化しない傾向にあります。

 

 

実際、3年以上同じ会社に勤めましたが、毎日憂鬱な気分でしたし、朝決まった時間に起きるのも辛かったですからね。

 

 

(まぁ、そもそも自分の人生の為の努力と会社の為の努力を比べること自体おかしいのですが)

 

 

なので、とりあえず一ヶ月間という期間を目安に、少しだけ背伸びをした計画を実践してみることで判断すればいいと思います。

 

 

たった一ヶ月で習慣化しない!という人もいるかもしれませんが、そもそも一ヶ月継続して努力できる人の方が圧倒的に少ないのです。

 

 

逆に言えば、一ヶ月継続して努力できるのであれば、1年、2年努力することも可能になります。

 

 

そうすると、当然成果も出るはずです。

 

 

高いレベルで習慣化できれば、本当に人生は簡単に変わりますよ。

 

 

理想の未来を手にし、自分の思うがままに人生をコントロール出来るスキルを養うためにも、今のあなたが出来る限りの努力を最低でも一ヶ月間は続けてみてくださいね。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。