今回は、セルフマネジメントに関する動画講義となります。

それでは、動画をご覧下さい。

 

 

 

オンとオフの切り替えは上手ですか?

 

あなたは、仕事とプライベートの切り替え方は上手に出来ますか?

 

 

多くの自己啓発本の中には、「休むことは悪」だというような言い回しで書かれている事が多いです。

 

事実として、人間は楽したいと思う生き物なので、自分の都合の良いように情報を捉えてしまいます。

 

 

これを心理学的には、認知的不協和というのですが、人間は楽していいよ!って言われると必要以上に楽をし過ぎてしまうのです。

 

 

なので、基本的には休んではいけないと思っていればいいと思いますし、僕もクライアントさんには圧倒的な量とスピードを意識するように指示しています。

 

 

しかし、人間は機械とは違って24時間365日フルで集中力を維持するのは不可能です。

 

ましてや、ビジネスは一生涯に渡るものですから、1.2ヶ月集中力が続けば良いってものでもありません。

 

 

「継続は力なり」と言われるように

 

努力を続ければ、習慣化されて当たり前の事となり、最終的には頑張らなくても今と同じ事が出来るようになってきます。

 

 

なのですが、やはり長くビジネスを続けていく上で自己成長は欠かせないものですし、常に高みを目指して努力することも重要です。

 

 

また、努力していると自分で感じている段階は、心身ともにストレスを感じている状態とも言えます。

 

 

心身ともにストレスを感じている状態が長く続けば、必ずどこかで壊れてしまいます。

 

 

体調を崩したり、半鬱病状態になってしまったりですね。

 

 

こうなってしまっては、ビジネスどころではないですし、本末転倒な訳です。

 

 

それに、ストレスが蓄積されている状態では集中力も散漫になって作業効率も落ちるし、良いアイデアなんて浮かんできません。

 

 

なので、マインドが固まっていない初期の段階を過ぎた後は、自分自身をある程度コントロールできる必要性が出てきます。

 

 

適切な休養は必須事項

 

セルフコントロールに重要なのは、適度に休むという事です。

 

 

たまには温泉旅行に行って体を休めたり、ガッツリ睡眠をとるのもいいと思います。

 

 

ポイントは、休む時はしっかりと休むという事です。

 

ビジネスに関する事は一切考えず、休むことも仕事のうちだと思うようにして下さい。

 

 

友達や恋人と遊んでいる時でも、

 

「あーあの作業やってない・・」

 

 

「帰ったらあれやらなきゃ・・」

 

 

って思いながら遊んでも、楽しくないですよね?

 

そんな状態で遊んでいては、一緒にいる人も楽しくないし、自分自身もストレスが溜まるだけです。

 

 

なので、そんな状態になってしまうのでしたら、遊ばない方がマシですから、休む時には一切ビジネスの事を考えず、遊びに集中して下さい。

 

 

そして、休んだ後は、しっかりと作業に取り組んで下さい。

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、人は常に心の中では楽したいと考えている生き物ですので、休みすぎても良くありません。

 

 

僕の経験上、3日連続でサボってしまうと、今まで習慣化してきた事がワンランク以上落ちる印象ですね。

 

 

僕の場合は、宿泊付きの旅行などを除くと、しっかり休んだ次の日には、集中した状態で10時間とかの作業は普通にできてしまいます。

 

 

要するに、メリハリが重要だという事ですね。

 

 

そして、アイデアは何気ない時に浮かんでくることも多いです。

 

 

例えば、僕の動画コンテンツである「The・Mailness」という名前もふとした時に浮かんできたものです。

 

 

サイトタイトルをつける際に、何日間も悩んで考えていたのですが、中々良いアイデアが浮かばなかったので、全く違う作業に取り組んでいました。

 

 

すると、「メルマガを使ったビジネスの教科書をのようなイメージにしたいなー」とふとした時に思い、メルマガ+ビジネス

でMailness(メルネス)というタイトルに決まったのです。(タイトルが決まったのは、運転中でした笑)

 

 

この記事を読んでくださっているあなたは、すでにビジネス思考が高い方なので、特に考えていなくてもビジネスに繋がってくるんですよね。

 

例えば、旅行先や遊び、日常生活の中で、「これを記事にしたら面白いんじゃないか?!」「このアイデア、ビジネスに使えるかも!」っていう閃きですね。

 

 

だから、休む事も仕事のうちと表現している訳ですね。

 

 

常にアンテナを張る事を癖つけていれば、僕らのような情報発信をビジネスとしている人にとって、日常生活のありとあらゆる事がお金を稼ぐ「ネタ」となります。

 

 

逆に、ビジネスばっかの情報発信者はつまらないですからね。

 

 

しっかりと作業し、仕組み化を行いつつも、他の情報発信者を圧倒できる深みのある情報発信者を目指して行きましょう。

 

 

それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。