今回は、募金をすると金持ちになる理由についての動画講義となります。

それでは、動画をご覧下さい。

 

 

募金をすると金持ちになれる

「募金すると金持ちになる」

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

成功者の多くは、募金や寄付を率先して行なっているそうです。

 

大震災があった際などは、芸能人なんかも寄付をした事がニュースで報道される事も多いですよね。

 

 

しかし、実際のところ、募金しても金持ちになることはできません。

 

募金や寄付というのは見返りを求めずにするものですから、当然募金をしたお金は、返ってはきません。

 

では、なぜ成功者の多くが募金をするのでしょうか?

 

 

この理由は、お金に対する執着心がないからだと思っています。

 

 

例えば、ビル・ゲイツ氏やステーィブ・ジョブズ氏なんかは、もうすでに一生かかっても使いきれないくらいの富と財産を持っているはずです。

 

なので、本来は働かなくても良いはずですよね?

 

 

それなのに彼らが働く理由は、お金以外のところにあるのです。

 

 

例えば、世の中をもっと良くしたいだとか、もっと有名になりたいといった、高次の欲求を原動力としているんですね。

 

 

一方で多くの人々はみな、お金を稼ぐために働きます。

 

あなたがネットビジネスを始めた理由もお金が欲しいからだと思いますし、僕自身もお金を稼ぐために始めました。

 

 

しかし、ある程度生活の自由度が上がってくると、お金を目的に生きても幸せになれない事に気付いてきます。

 

 

特に人のお金に対する欲求は、尽きる事がありません。

 

なので、30万円で十分生活できていたのに、100万円稼ぐ事で無駄使いが増えてしまい、逆にお金が足りないと感じるようになってしまうものなのです。

 

 

宝くじの高額当選者の人達は、一見超ラッキーだと感じますが、破滅の人生を送るハメになる可能性が極めて高いそうです。

 

 

実際に、毎月20万円のお給料で暮らしている人の貯金通帳にいきなり3億円増えたら、どうやって使えばいいかわからないですよね?

 

 

とりあえず、高級バッグや高級車を買ってみたり、仕事をやめて毎日豪遊したりといったところでしょう。

 

 

そんな使い方をしていれば当然、3億円なんてすぐになくなってしまうのですが、一度大金を手にした人にとっては、汗水流して働いた結果、毎月20万円のお給料しかもらえないような生活には戻れないのです。

 

 

つまり、お金を目的として働いているのに、いざ大金を手にした瞬間、不幸になるという事です。

 

 

ネットビジネスは、ちゃんとやれば、普通の会社員生活では考えられない金額を得る事ができます。

 

 

一日で50万円とか、100万円を稼ぐなんて今までの生活では考えられない事ですよね。

 

 

なので、お金を稼いだ先に得たい未来を明確にしておかなければ、逆に不幸になる可能性もあるのです。

 

 

お金を稼いだ先に得たい未来

 

あなたがビジネスを行う上で覚えておいてほしい事は、お金そのものには価値がないという事です。

 

 

お金は使って初めて意味があるものですし、夢を叶える為の手段の一つでしかないのです。

 

 

ネットビジネスで稼ぐ系を選択している人のうち、売れてない人ほど「お金稼げますよ!」っていうキャッチコピーで攻めていくのですが、これは間違いです。

 

 

お金が欲しいという欲望はほぼ全員が持っている欲求なのですが、お金稼ぎ=悪という認識を持っている人も多いですし、

同業者の僕からしても怪しいと感じますからね。

 

 

一方で稼いでいる人ほど、お金を使った未来をイメージさせるのが非常に上手いです。

 

 

これは、コピーライティングに関する講義で詳しく解説しているのでそちらを見ていただきたいのですが、お金が稼げる!という事では人の心は動かせないのです。

 

 

本当に人の心が動くのは、あなた自身の夢や信念に共感した時です。

 

 

スティーブ・ジョブズ氏がCEOである、Apple社のiPhoneがバカ売れしているのも、ジョブズ氏の信念に共感したコアなファンが大勢いるからにすぎないですし、実際に理念を実現した製品を世の中に出しているから売れていくのです。

 

 

なので、その先にある夢や信念を叶える事を原動力にビジネスを構築していく事で、結果的にお金を稼ぐ事ができ、なおかつ幸せな人生を送る事が出来ていくのです。

 

 

もちろん、最初はお金を稼ぐ事が目的で大丈夫です。

 

 

しかし、いずれはジョブズ氏や他の成功者と同じように、お金以外の事を原動力としたビジネスを構築していきましょう。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。