「一日何時間作業すれば良いですか?」

 

こんな質問を多くいただくので、動画にしました。

結論を先に言うと、作業時間はそこまで重要ではありません。

 

結果を出すのに重要なマインドは、

時間軸ではなく、成果型へとシフトすることです。

 

それでは、動画をご覧下さい。

 

ネットビジネスで成功するための作業時間

 

「一日何時間作業すればいいのか?」という質問は、ネットビジネスに関する質問の中でも非常に多いです。

 

 

以前参加した初心者向けセミナーでは、「仕事が忙しいいほうで、なかなか作業時間の確保が難しいのですが、一日何時間程度作業すれば成功できますか?」と質問されている方もいました。

 

やはり、副業としてネットビジネスに取り組む人にとっては、「作業時間の確保」は永遠のテーマですし、僕自身も副業でビジネスを構築してきた身ですので、多くの方が不安になるのも理解できます。

 

 

実際に、それなりの作業量をこなす為には、作業時間もそれなりに必要となってきます。

 

 

僕の場合は、夜の21時くらいまで仕事をして、そこからネットビジネスに取り組んでいたので、大体1〜3時間程度の作業時間になっていたかと思います。

 

調子のいい時は朝早めに起きて作業に取り組む事もあったので、平均すると2時間程度でしょうか。

 

 

なので、「一日何時間作業すれば良いですか?」という質問に対しては、2時間以上を目安に考えて下さいと解答しています。

 

 

しかし、これはあくまでも僕の基準ですので、全ての人に当てはまる事ではありません。

 

 

僕よりもタイピングが早い人だったり、作業効率の良い人だったら、僕が2時間かかる作業を1時間でこなしてしまう人もいるでしょう。

 

 

逆に、僕よりも作業効率が悪い人や集中してビジネスに取り組んでいない人でしたら、僕が2時間で終わる事でも倍以上の時間がかかってしまうかもしれません。

 

 

僕自身、最初の頃はタイピングなんて人差し指でポチポチ押すことしかできませんでしたし、人の何倍もの作業時間がかかっていたと思います。

 

(むしろ、ネットビジネスをする決意をした時には、パソコンを持っていませんでしたからね。笑)

 

 

ですが、今ではほとんどキーボードを見なくても打てるくらいにはなっていますし、当時と比べれば何倍ものスピードで作業ができるようになっています。(それでも人並みのスピードですが・・)

 

 

 

なので、適切な作業時間は人によって異なるので、明確な答えを出す事は非常に難しいのです。

 

 

それに、ビジネスは結果が全てです。

 

 

一日10時間作業しても結果が出せない人もいれば、一日1時間で結果が出せる人もいるでしょう。

 

 

会社では、朝早くに会社に来て、夜遅くまで残っている人 = 頑張っている人とみなされ、評価される場合も多いと思います。

 

 

僕的には作業効率を意識している人が評価されない社会は、理解できないのですが、目に見える努力が評価されるという事は、良くも悪くも日本の古い習慣ですね。

 

 

一方で、ビジネスでは結果を出せないのであれば、人から評価されることも無いですし、お金を稼ぐことはできないのです。

 

 

これまでの人生では、「時給いくら」っていう概念の中でお金を稼いできたと思うのですが、ビジネスでは費やした時間は全く関係ないのです。

 

 

なので、「何時間作業すれば良いのか?」という時間軸的な思考から、どれだけ作業できたか?という成果型へとシフトしていく必要があります。

 

 

なので、一日の作業時間にこだわるよりも、「自分が設定した作業目標に対して達成できているかどうか」という事にこだわっていった方が、成果が出やすいと言えます。

 

時間軸→成果型へのシフト

成果型で物事を考えると、自分にとって必要な作業時間が見えて来ます。

 

なので、一日どれくらい作業すればいいのかも必然的にわかってくるようになるんですね。

 

そして、すべきことを淡々とこなしていけば、結果は後から付いてくるものなのです。

 

 

また、目標設定に関しては、本来自分が求める目標よりも高く設定することをお勧めします。

 

 

例えば、現日本ハムファイターズで活躍されている大谷翔平選手は、2017年現時点では、日本球界最速の165キロを出す化け物です。

 

彼の目標は、高校時代に160キロを出すことだったそうなのですが、高校時代の彼の部屋には、「163キロを出す」これを目標にした紙を貼っていたそうです。

 

この理由は、163キロを目指してトレーニングしてれば、160キロも出せるでしょ。っていう理論だそうです。

 

 

これは、特に副業でビジネスに取り組む人にとっては、非常に重要な視点です。

 

 

僕のコンテンツを見てくださっている人の中には、毎月5万円でもいいから副業で稼ぎたい!と思っている人もいると思います。

 

 

実際のところ、会社からのお給料とは別に毎月5万円が入ってくればかなり大きいですよね。

 

 

なので、この目標自体は、決して悪くはありません。

 

 

しかし、問題なのは、「5万円稼ぐくらいなら楽勝だろ〜」っていう姿勢でビジネスに取り組むことです。

 

 

いくら5万円とはいえ、最初の仕組み作りの段階では根気よく作業に取り組む必要があります。

 

 

なので、副業だから〜でいいや。っていうマインドでは、絶対に稼ぐ事はできないのです。

 

 

5万円稼ぐことが目標だとしても、50万円稼ぐ!ってくらいの気持ちでビジネスに取り組むべきですね。

 

 

実際、自動化の仕組みができてしまえば、5万円の収入にコントロールすることの方が難しいので。

 

 

なので、最終的なゴールは今の目標よりも、少し高めに設定しておくことをお勧めします。

 

 

時間に捉われると被害者になりやすい

 

時間軸で考える人は、被害者になりやすいというデメリットもあります。

 

 

特にネットビジネスの業界では、明らかな嘘でない程度の過大表現は当たり前です。

 

例えば、「一日たった一時間で、半年後には月収100万円!(そのステージまで来れれば)」というようなコピーは普通なのです。

 

 

これは、コピーライティングの章で解説しているGDTの法則に従って作られたキャッチコピーなので、広告的には正しいのです。

 

 

ここで、時間軸で考えている人であれば、「一日たった一時間で月収100万円も達成できるんだ!」という風に考えます。

 

 

「たった一時間」っていうコピーしか見ていないので、そうなるまでの過程については考えないんですね。

 

 

なので、実際に達成できなければ、「詐欺だ!!」って騒ぎ立てるのです。

 

 

僕から言わせてみれば、「当たり前でしょ。」って話ですし、よっぽど中身のない教材でなければ、半年間必死に努力すれば、少なくとも何かしらの成果や手応えは出ていると思います。

 

 

なので、そういった販売者のコピーは基本的には無いものと考えた方がいいですね。

 

 

そんなところで一喜一憂するよりも、「自分が何をどれだけやったのか。」っていう、成果の部分に着目していきましょう。

 

 

被害者になる人ほど、何もやってなかったり、人のせいにする人が多いですからね。

 

 

 

 

時間軸→成果型へとシフト

 

これを意識して、ゆっくりでもいいので、一歩一歩前に進んで行くことを意識していきましょう。

 

 

それでは、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。