今回は、漫画の主人公のような人生を送るための

マインドセットの動画講義となります。

 

それでは、動画をご覧ください。

 

人生の主役は誰だ?

 

 

 

自由になりたい!

 

金持ちになりたい!

 

子供と一緒にいる時間を増やしたい!

 

つまんない人生は嫌だ!

 

 

あなたがどんな思いを持っているかはわかりませんが、きっとあなたにも叶えたい理想があると思います。

 

 

小さな頃は、みんな夢があるのが当たり前だったと思います。

 

  • お嫁さんになりたい
  • プロ野球選手になりたい
  • 歌手になりたい
  • かっこいいパパになりたい

 

 

こんな感じですかね。

 

 

しかし、大人になると、夢に向かい努力する事から逃げる人が多くなります。

 

 

例えば、駅のホームで歌っているシンガーソングライターに対して、バカにするような言葉を投げかけている人を見た事は、何度もあります。

 

きっと、親や親戚にはこう言われているでしょう。

 

 

「そろそろ現実を見て、真面目に就職しなさいよ。」ってな感じで。

 

 

大人になるにつれて、どんどん現実が見え始めてきます。

 

 

小さな頃は町内で一番歌が上手くても、全国を見渡すとこれまで見たこともないようなバケモノの存在に気付き、自分の限界に気付くのです。

 

 

そうやって夢を諦め、夢を見る事から避けるようになってしまうんですね。

 

 

確かに、世間体を気にしたり、社会的安定を求める気持ちは良くわかります。

 

 

僕自身も、大学卒業後の進路を選ぶ時は、「東証一部上場の大企業」が絶対条件に考えていましたからね。

 

 

そして、業界でもトップクラスの大手企業に入社し、端から見れば順風満帆な人生だったのですが、「こんな代わり映えのない毎日があと40年も続くのか・・・」と考えると、いてもたってもいられなくなってしまい、独立を考えるようになりました。

 

 

社会一般的に言う「安定」とは、言い換えると「毎日決まった事の繰り返し」でもあると思います。

 

 

就職したくても出来ない人が沢山いる時代ですので、不快に思われてしまったら申し訳無いのですが、僕は「こんなつまんねぇ人生で終わりたくない!」って心から思ったんです。

 

 

そして自由になるための手段を必死に探して、すぐさま行動に移しました。

 

 

周りの友達からは、「バカだなぁ。どうせ無理なのに。」というような事を言われたことも何度もありますし、心が折れそうになった事も一度や二度ではありません。

 

 

しかし僕は、自分が人生の主役になるんだ!って決意しましたし、その夢に向かって進んでいく毎日は、僕にとってはまるで、高校生時代に味わった青春時代のように輝いていたのです。

 

 

人は、目標がなければ、行動できないと思います。

 

 

例えば、中学校の頃や高校生の頃ってお金がなくても毎日楽しくありませんでしたか?

 

 

僕は、「今でこんなに面白いなら、大人になって金を稼いだら、毎日もっと面白いだろうなー」と思っていました。

 

 

で、いざ大人になって見ると、なんか違うんですよね。

 

 

その違和感の正体を自分なりに考えてみた所、目標があったから毎日楽しかったのだという結論に行き着きました。

 

 

中学の頃は、野球部でレギュラーになるという目標。

 

 

高校の頃は、空手部で全国大会に出場するという目標。

 

 

大学の頃は、良い会社に就職するという目標。

 

 

好きな人と付き合いたいとか、友達と会いたいとか、そんな思いもありましたね。

 

 

つまり、僕の中では毎日が頑張る理由で埋め尽くされていたのです。

 

 

この、「頑張る理由」を僕は心から探し求めていたんですね。

 

 

最近の新人社員は、「やりたい事じゃない」と言ってやめていく傾向が非常に強い気がします。

 

 

これは、僕と同じように、社会に対して「違和感」を感じて、そのギャップに耐えきれなくなって辞めていくのだと思います。

 

 

僕は個人的には、転職するなら早い方が良いと思っているので、新人社員の早期退職は賛成派です。

 

 

逆に問題視しているのは、「違和感」を感じながらも傍観者の立場でいる人たちの方です。

 

 

多くの人たちは、夢や理想の世界があるのにも関わらず、何も行動を起こそうとしません。

 

 

「どうせ自分には関係ない話だよな」って感じで、自分の人生なのにも関わらず、常に傍観者の立ち位置にいるのです。

 

 

これでは、人生の主役になれるはずなんてありませんよね。

 

 

だって、主役になろうとしてないんだから。

 

 

一生サブキャラで過ごしていくのか、主役になるために努力するかは本人次第ですが、漫画の主人公のように物語を自由に創り変える事ができた方が、よっぽど楽しい人生だと思います。

 

 

この記事をここまで読んでくださっていると言うことは、あなたも何か感じる事があるのだと思います。

 

 

自分の心の声には、正直に耳を傾けるといいですよ。

 

他の誰かになんと言われようが、あなたはあなたでしかないので。

 

 

そして、少しでも人生の主役として生きる気があるのであれば、次のことを意識して見て下さい。

 

 

目の前のチャンスは絶対に逃さない

 

人生を変えるチャンスは、実は沢山転がっています。

 

多くの場合、気付いていないだけなのです。

 

少し注意深く物事を観察して見ると、思いもよらないチャンスに出くわすことは往々にしてあります。

 

 

例えば、この記事を読んでいることもきっかけの一つになるかもしれませんし、何気なく手に取った一冊の本があなたの人生を大きく変えてしまう可能性も十分にありえます。

 

 

例えば、QBカットという散髪屋の創業者は成功を収めているのですが、その背景にあったのは、一冊の本だったそうです。

 

 

何気なく読んだ本の中に、「美容院はシャンプーやらマッサージやら、無駄なサービスが多すぎる。髪を切る事が目的の人にとっては、余分なサービスを削ってもっと高い技術を安い値段を求めているのだ」

 

というような内容からヒントを得て、今のビジネスモデルができているそうです。

 

 

この例がすごいのが、本を読んだ内容をそのまま行動に移したということです。

 

 

多くの場合は、「確かにねー。」って共感するだけで、行動に移せる人はそうはいないと思います。

 

 

つまり、同じ本を読んでいる人の中で、QBカットは「チャンス」と捉えたということです。

 

 

目の前に転がってきたチャンスは、二度と戻っては来ないと考えた方が良いです。

 

 

ビジネスはスピード勝負ですから、判断が遅れるとすぐに2番煎じになってしまい、成功できる確率はグッと下がってしまいます。

 

 

限定の企画なんかも同じで、「次に募集がかかったら入ろう」なんて考えていては、なかなか成功は難しいでしょう。

 

 

そして多くの場合、チャンス盲目的ですので、実際に掴んで見なければわからないモノです。

 

なので、蓋を開けてみれば全く価値のない場合もあるかもしれません。

 

 

しかし、100あるうちの一つしか意味のないものであったとしても、1%でも可能性があるのであれば掴みにいくべきです。

 

最初から無理だと思って何もしなければ、成功確率は0%ですからね。

 

 

目の前のチャンスを一つずつ逃さずに掴み続けていれば、きっといつかは成功に結びつくものと出会うことができます。

 

小さな判断の積み重ねが、大きな結果を生むのです。

 

 

この記事をここまで読んでくださっているあなたであれば、きっとチャンスを掴むことができるはずです。

 

恐れずにそのまま突き進んで下さいね。

 

 

そして、最後には笑顔で僕と共に、「自由」を掴み取りましょう。