今回は、夢を叶えるマインドセットの動画講義となります。

それでは、動画をご覧ください。

 

 

選択が運命を決める

10年前のあなたの夢はなんでしたか?

 

 

プロ野球選手になりたいとか、社長になりたいとか、大きな夢を持っていた人も多いと思いますが、少なくとも「こんな生活が送れたらいいなー」って思いは持っていたはずですよね。

 

 

で、今この記事を読んでくださっているという事は、その夢と現実のギャップに苦しんでいる。

 

そうではありませんか?

 

 

なぜそう思うかというと、僕や僕の周りにいる人の多くも同じように苦しんできたからです。

 

 

社会人に強い憧れを持った学生時代は、努力すればなりたい自分になれると信じて疑いませんでした。

 

しかし、会社という組織の中では下っ端がどれだけ想いを叫ぼうが全くの無意味。

 

 

ましてや自分の身を守る事しか考えていない思考停止状態の上層部にとって、組織の体制を変えようとしてくる人間など邪魔者に過ぎないのです。

 

 

実際に僕も会社では何度も何度も意見書類を挙げましたが、組織を動かす権限がある立場の人間の元まで届く事は一度もありませんでした。

 

 

「もっと生きやすい環境を作り出したい。」

 

 

そんな小さな野望すら実現する事は出来なかったのです。

 

 

努力すれば未来を切り開ける時代は、学生時代で終わっていたのです。

 

 

そして、多くの夢を持った若者が、そのギャップに耐えきれなくなり入社後数年足らずで退職していく。

 

 

そんな現状を目の当たりにしても頭の固い上層部の人間たちは、「今の若者は嫌なことがあったらすぐ辞める。ゆとり世代に生まれた人間はどうしようもない奴らばかりだ。」

 

 

と全力で他人の批判をし、その根本的な要因について考えようともしません。

 

 

むしろ、そんな人間たちが集まる社会の中で夢を叶えようとする方が無謀なのかもしれません。

 

 

しかし、夢や目標もなしに生きていてもつまらないですよね?

 

 

夢は行動の原動力です。

 

 

マラソン選手がゴールの無い道のりを走り続けられないように、僕らも目的意識なしで頑張り続ける事は不可能なのです。

 

 

僕は、大人になった後も夢を追い続けていきたいと思っていますが、大人になってから夢を叶える方法はたった一つしかないと思っています。

 

 

それは『自分の力で未来を切り開いていく』事です。

 

 

変わることのない国や会社の体制を変えようとするよりも、自分自身が変化した方がよっぽど簡単かつ確実な方法だと言えます。

 

 

「いつか変わってくれるだろう・・」と他人に期待をして何十年も生きていくくらいなら、半年とか1年間自分のために頑張って人生をデザインする力を養う方がよっぽど賢明なのです。

 

現実の正体

 

では、どうすれば自分の力で未来を切り開くことができるのか?という事ですが、その前に僕らの「今」を構成する要素について考えてみましょう。

 

 

大前提として、僕らの「今」は過去の自分の選択で成り立っています。

 

 

就職しないという選択をしていれば、あなたは起業家になっているでしょうし

 

プロ野球選手になるために海外に野球留学をしているかもしれません。

 

 

結果が良い、悪いは置いといて、自分が望む未来に近づける為の選択を「今」しなければ、僕らの未来は何も変わらないのです。

 

 

残念ながら、「あの時こうしとけばよかった・・」といくら悔やんだところで神様は過去に戻してはくれません。

 

 

人生にはゲームのように、リセットボタンは備わっていないのです。

 

 

なので、僕らは変えられない事に悩んだり悲しむよりも、変えられる事に集中していくべきなのです。

 

 

そして、僕らが唯一変えられるもの。

 

それは、「未来」です。

 

 

今が過去の選択で出来ているのであれば、今の選択を変えれば未来は変えられるはずです。

 

 

その為にも、あなたの「今」を構成している要因を考え、やる事とやらない事をしっかりと分けていく必要があります。

 

 

  • 誰と過ごすのか?
  • 何にお金を使うのか?
  • 何に労力を費やすのか?

 

そんな日常の何気ない選択を改めていく作業が、未来を変える為の第一歩となるのです。

 

 

では、ここで一つ夢を叶える為の簡単な連想ゲームをしてみましょう。

 

 

夢を叶える連想ゲーム

 

①、まず初めに、10年後の理想の自分をイメージしてください。

 

 

これは、「今の会社の10年後の年収は◯万円だから〜」と今の範囲内で考えたり、できるかどうかは無視して考えてみてください。

 

 

南の島で時間の流れを気にせず、一年中ぼーっとビーチを眺めながらお酒を飲んでいる姿でも良いのです。

 

 

あなたを縛り付ける人間関係や仕事、金銭面の不安など全てを除外し、心の奥底に秘めた願望を全てさらけ出してください。

 

 

②、次に、今の自分を見つめてください。

 

 

このまま順調に行けば10歳年上の先輩社員と同じような状況になっていることが明らかです。

 

 

その先輩は、あなたの理想の姿でしょうか?

 

 

もしそうであるならば、あなたの今の選択は正しいということですので、恐れずにそのまま突き進んで下さい。

 

 

しかし、その姿が今と同じ、もしくは今よりも責任が増えるだけのつまらない姿なのであれば、今の行動を見つめ直す必要があります。

 

 

③、今すべき事と、すべきでない事を紙に書き出して下さい。

 

今の僕らを構成するもの。

 

 

その正体が「過去の選択」でしたね。

 

 

で、「未来」を変える為には「今」の選択を変える必要があるとお伝えしてきました。

 

 

つまり、理想の未来に不要なことは一切排除し、素晴らしい未来を手にいれる為に必要な事のみに集中していく必要があるのです。

 

 

  • 携帯ゲームやテレビを見てダラダラ過ごしている時間
  • 毎回同じメンバーで、同じ話の繰り返しの飲み会
  • 自分の為でなく、会社の為にする努力
  • 一時の幸せしか生まないブランド物の衝動買い

 

これらは全て、理想の未来を手にいれる為には必要のないものです。

 

 

全て切り捨て、少しでも多くの時間と労力を「自分の人生の為」に当てる工夫をされて下さい。

 

 

④、一年計画を立てる

 

理想の未来に必要な事がわかった後は、期限を決めて具体的な行動計画を立てていきます。

 

 

これは、ざっくりとで良いので、1年後に最低限自分が達成したい姿を決めておきましょう。

 

 

ある程度期限を決めておかないと、どうしても目標達成は厳しいものになります。

 

 

人間は楽をしたい生き物ですので、「いつかこうなれたらいーなー」という考えでは、絶対に行動しません。

 

 

(僕の場合は、一年後に会社を辞めると宣言して自分を追い込んでいました。)

 

 

なので、今後計画を立てていく際には、目標と期限はセットで考えていく事をオススメします。

 

 

⑤、さらに細かい計画を立てていく

 

④で一年後の目標設定ができたと思いますが、それだけでは不十分です。

 

 

なぜなら、大きな目標だけでは必ず道に迷うからです。

 

 

例えば、10キロ先の目標地点に辿り着きたいとした時も、手段はたくさんありますよね?

 

 

徒歩なのか?

 

車を使うのか?

 

電車を使うのか?

 

 

目的地は一つだとしても、その中にはいろんな選択肢(ルート)があるので、最短で目標にたどり着く為には順序だてて計画を立てる必要があるのです。

 

 

目的地や期限も無しでぶらり旅を楽しむのであればそれも良いですが、今のあなたは限られた時間の中で最短で最大の成果を出す事が目的なはずですよね。

 

 

なので、可能な限り細かく細分化した行動計画を立てていきましょう。

 

 

例えば、3ヶ月後にブログ100記事書く事を目標にするのであれば、一ヶ月で30記事ちょっと書けば良い計算になります。

 

 

一ヶ月で30記事を書くのであれば、一日一記事書いていけば確実に3ヶ月後には目標を達成できますよね。

 

 

このようにして、目標達成までの道筋を細分化して行動計画に落とし込む事で、やるべき事を淡々とこなしていけば勝手に目標へと辿りつく事ができるのです。

 

 

⑥、後はひたすら計画どおりに行動していく。

 

ここまでであなたは、目標(ゴール)を明確化し、さらにそこに辿り着く為の最短地図を手にする事が出来ました。

 

なので、先が見えない暗闇を走り続ける多くの大人達とは違い、輝かしい未来へ向けて全力疾走できる準備が整った訳です。

 

 

が、しかし。

 

 

当然ながら、あなたが実際に行動を起こさなければ、今あなたの手元にある宝の地図は、ただの紙くずとなってしまいます。

 

 

自己啓発や起業家の本を読み漁り、自分がまるで神かのように錯覚してしまい、理想論ばかり垂れ流すうざい上司となんら変わらない人間になってしまうだけなのです。

 

 

僕のブログを読んでくださっているあなたは決してそんな人種ではないと信じていますし、ここまで長い文章が読めるあなたは、自分の力で未来を切り開く才能を持っている事は間違いないのです。

 

 

なので、自信を持って突き進んでいきましょう。

 

 

 

しんどい事や苦しい時も当然でてくると思いますが、それも数ヶ月程度です。

 

 

自動化の仕組みを構築してしまえば、あとは生きているだけでお金も幸せも手に入れられる生活が待っています。(詳しくはメルマガの中で解説しています)

 

 

何も行動を起こさずに一生我慢を強いられて生きていくよりも、一瞬の我慢で一生豊かに生きていくほうがよっぽど賢い判断だと言えますよね。

 

 

共に掴みましょう。

 

自由な未来を。

 

 

 

それでは今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。