今回は、進化と退化のマインドセットの動画講義です。

それでは、動画をご覧ください。

 

 

現状維持がもたらすリスク

「ネットビジネス??めんどくさい!!」

 

「将来に不安はあるけど、今はまだこのままでいいかな〜」

 

 

こんな事を思っていませんか?

 

 

別にネットビジネスは自分らしく生きていくための手段に過ぎないし、たくさんある手段の中の一つなので、無理にネットビジネスをする必要はないと思います。

 

 

しかし、今後10年、20年と生きていくつもりなのでしたら、進化していかなければ生きていけないという事は覚えておいてください。

 

 

理由としては、AI(人工知能)の急激な発達とインターネット産業の活発化です。

 

 

戦後まもない頃の高度経済成長期では、猫の手も借りたいほどに人手が不足していた為に「サラリーマン」は極めて需要が高く、働けば働くほどお給料も上がっていくという現象が起きていました。

 

 

いわゆるバブルというやつですね。

 

 

単純に金になる事が溢れかえっていたので、多くの成功者が出現しては消えての繰り返しをしていたわけです。

 

 

しかし、今の時代はモノが溢れかえっていて需要と供給のバランスが大きく崩れている現状があります。(供給の方が多い)

 

 

需要と供給のバランスが一致して初めてビジネスは成り立つわけなのですが、モノが溢れかえっている以上、もはや単純にモノを作って売るだけではビジネスが成り立たなくなっているのです。

 

(この供給過多になりモノの価値が下がる現象を、コモディティ化と言います。)

 

 

つまり、経営者目線で考えると二つのパターンが考えられます。

 

 

①、ブランド価値(機能面や質など)を高め、他社と差別化する「高付加価値戦略」

 

②、安くでたくさんモノを売る、「薄利多売戦略」

 

 

このどちらかでしか生き残る事は極めて難しい時代となっています。

 

 

そして、どちらの戦略を選んだとしても共通して経営を圧迫するもの。

 

 

それが、「人件費」です。

 

 

多くの経営者がモノを売れない(売り上げが上がらない)状態に頭を抱えている状況下では、人件費というのは最も削りたい要素なのです。

 

 

なので、バブル期と比べて「人手が足りないから助けて!お金ならいっぱい払うから!」といった状況とは真逆なのが現状なのです。

 

 

なので、高学歴の人でも就職難になったり、仕事ができない人はバンバンリストラされるといった事が当たり前の時代となっているわけです。

 

 

もはや、良い学校を卒業すれば成功できるとか、大企業に入れば一生安定だというのは過去の幻想に過ぎないのです。

 

 

そこに追い打ちをかける要素となっているのが、AIの発達とインターネット産業の活発化なのです。

 

 

AI(人口知能)のレベルは、簡単にいうと機械の賢さレベルと同じと考えて下さい。

 

 

すなわち、機械がめちゃくちゃ賢くなってきて、人間と同じ事が当たり前にできるようになるという事です。

 

 

少し前に、超一流将棋士の羽生さんが人工知能との一局で負けた事が話題になりましたね。

 

 

AIが絶対に人間には敵わないという常識を簡単に覆した出来事が現実に起きてしまったのです。

 

 

そして、歴史に残る一局の後に羽生さんが放った言葉の中には、「機械は疲れないし、集中力という

概念がない。また、動揺したりする事なく淡々と動くのでミスがない。」

 

というような事をおっしゃっていました。

 

(トップレベル同士の将棋は一局で10時間に渡る長期戦となる事もあるそうです)

 

 

ここで考えるべきなのは、「人工知能すげー!羽生さん負けちゃったじゃん!」という事ではありません。

 

 

人工知能は人間の知識を上回るレベルにまでなっているという点が恐怖なのです。

 

 

これは言い換えると、人間の仕事が機械に奪われるという事を意味します。

 

 

Googleの創業者である、ラリー・ペイジ氏は次のような言葉を残しています。

 

 

20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。

 

 

この事は、先ほどお伝えしたように、「人件費」を削りたい経営者にとっては非常に追い風となるわけです。

 

 

集中力に限界があったり、文句ばっかり言う人間と違い、機械の場合は人間が指示した事を淡々と、さらに均一したレベルでこなす事ができます。

 

 

なので、毎月多額の人件費を支払わなければならない経営者としては、多額初期投資を費やしてでも機械化を採用すれば、長い目で見ると大幅な利益となるのです。

 

 

つまり、経営者の立場で考えると、仕事ができるかどうかに関わらず、社員に高い給料を支払う必要はないのです。

 

 

バブル時代は「雇ってくれ!」と言いながら、必要がなくなれば「は?機械ができるのに、なんで金払ってまでお前を雇わなきゃなんないの?」と切り捨てられる。

 

 

理不尽のように思いますが、社会は一部の「社会を動かす側の人間」が得をするようにできているので、仕方ない事なのです。

 

 

そんな状況下で、給料が低い!とか休みが少ない!といくら嘆いたところで、経営者の立場としては「雇ってやってんだからゴチャゴチャ言うんじゃねよ!気に入らないなら今すぐやめろ!」となって当然ですよね。

 

 

では、営業員のような「人対人」の仕事はどうなのか?という疑問が生まれてきますよね。

 

 

結論から言うと、営業員も例外ではなく必要がなくなります。

 

 

理由は、インターネット産業の活発化です。

 

 

少し前までは、インターネットで買い物をしたり、クレジットカード情報を入力する事にはかなり抵抗があったと思います。

 

 

しかし、今ではネットで買い物をした経験がない人はほとんどいないでしょう。

 

 

(僕の90歳の祖母もネットで普通に買い物してます。)

 

 

ネットの場合でしたら、一歩も外に出る事なく自分の欲しいものを購入する事ができますし、今では注文した次の日には家に商品が届く事も珍しくありません。

 

しかも、営業員に支払うお給料をカットできる分、同じものを買うにしてもネットで購入した方が安く買えるのです。

 

 

経営者側の目線で考えても、高くて売れないのに利益が低いより、安くて売れるのに利益が高い方を選ぶに決まっていますよね。

 

 

会社は、利益を出す事を目的とした組織なので、売り上げに対する利益を数値データでしか判断していません。

 

 

逆に、この時代の流れを無視して人情経営する古い企業は続々と倒産していくでしょうし、企業も熾烈な生存競争を生き残る為に必死なのです。

 

 

ここまで深く考えてもなお、現状維持という最大のリスクを選択するでしょうか?

 

 

個人のブランド化が必要とされる時代

 

これまでで、現状維持のリスクについて深く解説してきました。

 

 

ここで、今のあなたにはこんな疑問が浮かんでいるはずです。

 

 

「でも、どうしたらいいの?」と。

 

 

その方法は簡単です。

 

 

自分の力で未来を切り開くスキルを身につければ良いのです。

 

 

そして、そのスキルを身につける為に必要な事。

 

 

それは、自分自身が価値となりブランド化していく事です。

 

 

バッグを例にして考えてみましょう。

 

 

バッグはモノを入れる為の道具です。

 

安ければ、数百円〜数千円程度でしっかりとしたモノが買えます。

 

 

しかしその反面、何十万円もするブランドモノのバッグばかりを買う女性は非常に多いですよね。

 

 

その人たちにとっては、「バッグ=モノを入れる為の道具」という認識ではなく、ブランドそのものに価値を感じているのです。

 

 

だから、「バッグ絶対にヴィトン!!」って人が出てくるわけですね。

 

 

何十万もするのにも関わらず、ヴィトンやグッチといった高級ブランドが売れ続けていく理由もそこにあるのです。

 

(ブランディングに関しては、ブランディングの章で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。)

 

 

多くの場合、会社や建前にブランドを感じがちですし、僕も就活の時は「東証一部上場の大企業にしか就職しない!」と決めていましたからね。

 

 

しかし、今となって思うのは、「会社のブランド=自分のブランド」ではないって事です。

 

 

多くの方が必死になって大企業に就職し、しがみつこうとする訳ですが、終身雇用制度などすでに崩壊している訳なので、いつ会社から切り捨てられても不思議ではありません。

 

 

そうなると、「〇〇株式会社の人」っていうブランドは一切なくなり、ただの一般人となってしまう訳です。

 

 

しかし、愚直に自分自身のブランド価値を上げ続けてきた人は、時代がどう傾こうが関係なく生き残る事ができるのです。

 

 

僕の推奨している情報発信のビジネスは、「ブランド型ビジネス」と言われる事もありますが、まさしくその通りだと思います。

 

 

自分自身の知識を高め、人々を理想の未来へと導くリーダーとして成長していく事は、まさしく自分自身のブランドをお金に変えるという事に他ならないのです。

 

 

そして個人のブランド化が確立できた時には、グッチやヴイトンと同じように、高単価ビジネスを構築していく事ができます。

 

 

こちらから売り込まなくても向こうから欲しいと言わせる状態を築いていく事が僕らのミッションであり、自分の力で未来を切り開く為に重要な事なのです。

 

 

時代や会社に左右されない。

 

本当の意味での「安定」を手に入れたいのであれば、自信がブランドとなっていく事を念頭に淡々とスキルを磨き上げていきましょう。

 

 

P.S

 

「とはいっても、具体的にどうすれば良いのかわかりません。」

 

 

こんな声をいただく事が度々あります。

 

 

僕のブログ記事を読むだけでなく、実際に行動に移そうとする素晴らしい人達の悩みの声を聞いて、さらに圧倒的な価値をプレゼントしたいと思いました。

 

 

そこで今回、「自分の力で未来を切り開く」そんな理念に共感してくださった場合のみ、

 

 

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あまりにも圧倒的すぎる内容ゆえに、有料化も考えておりますので、仲間の数が定員を越え次第無料配布を打ち切ります。

 

 

次回手に入れる際には有料となっている場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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